管理番号:30

中古店舗付き住宅

海が見える店舗兼住宅(土地付き)!南城市知念安座真ビーチのすぐ近く! 海が見える土地・収益物件

 

管理番号 30
所在地 沖縄県南城市知念字安座真
価格/坪単価 -万円(@-万円) 用途地域 未指定
土地面積 122.9坪(406.28㎡) 建物面積 24.61坪(81.36㎡)
間取り 4LDK 和6/6 洋6/6 LDK13 土地状態 宅地
建ペイ率/容積率 70% / 200% 接道・幅員 北 7.5m
引渡 応相談 取引形態 一般
学校区 -
備考 南城市知念安座間の住宅及び店舗


当物件は那覇市から国道329号線を約20km行った海が見える処にあります。
南城市知念安座間・安座間ビーチ入り口のバス停留所前にあり、海が見えると言うより
安座間漁港や安座間ビーチまで徒歩で5分の距離で海が近いと言う事です。

物件は120坪の土地に24坪の4LDKの平家建てコンクリートブロック造(築27年)
の住宅と、増築22坪のコンクリートブロック造・店舗(築3年)の2件分です。
店舗はカフェ風になっていて、食事しながら海が見えます。
駐車場は住宅用:2台と、店舗用:4台分があります。
約10坪家庭菜園がありますが、遊休地は幾らでもあります。

当物件地域南城市知念・安座真は沖縄では田舎ですが、
那覇市まででも充分の通勤圏内で40分位の距離です。
当物件から17・8分位では大型スーパーや
総合病院等生活必需品が全て揃う街もあります。
内地の方には街から程よく離れたスローライフを楽しめる格好の地域とも言えましょう。
又、当物件から車で5分では景勝地で有名な知念崎公園もあります。

当物件をの価格を考える時、2通り考えられます。
住宅だけ考えると少し割高な観がしない訳ではありませんが、
店舗を上手く経営出来れば、これは全くの安い物件となります。
実は、当一帯は今年の10月までネットを活用する条件が整っていませんでした。
これが11月から光ケーブルが利用出来る環境になったとの事です。

今や言わずもがなネットの時代です。
60歳代でも70%近くの方もネットを活用します。
ネットを利用すれば、お店の宣伝を自ら発信する事が出来ます。
美味しい食べ物を提供出来れば
海が見える処でもありますから、
観光客を始めお客さんを呼び込む事が出来易くなります。
要は何をお店の「ウリ」出来るかです。それはオーナーの考え次第です。
現在、東北の大震災と原発事故以来、その余韻が全然収束していません。
被災地の復興も進んでいないように見受けられます。

一方、近い将来確実に起きると言われる
南海トラフ地震の大災害が予想されています。
 
南海トラフとは・・・静岡県の駿河湾から九州東方沖まで続く深さ約4,000mの
 海底のくぼみ(トラフ)のことを言います。

 海側の岩盤が陸側の岩盤の下に沈み込む境界にあり、
過去100~150年の間隔で
マグ二チュード(M)8前後の地震が繰り返し起きて来ました。

 東日本大震災を受けて、国は1,
000年に1度の「考えうる最大級」を対象に 
被害想定の見直しに着手しました。 

そして、M 9.1の地震が起きた場合の被害を想定しています。

最悪ケースで死者約32万人、負傷者約63万人、建物の全壊が239万戸に上ります。
3,000万人超が断水に見舞われ、2,700万軒が停電します。
 経済損失は220兆円(東日本大震災の10倍)と見込まれる発表しています。


最も危惧されるのが、地震の発生から津波が襲来するまでの時間の短さです。
 発生から海岸沿いでは高知県で5~10分では1mの津波が、その後25~34m級の津波が来襲します。

愛知県・静岡辺りで1mが10~15分、そして30m級来襲、大分・宮崎辺りで1mが20分内、その後15m級来襲。


沖縄の名護市で1mが1時間14分そして5m級が、 那覇市では1mが2時間40分、その後3m級が来襲するとされます。

当物件の知念安座真辺りでは1mが1時間40分、その後4m級が予想されています。
尚、当物件は海から150m位しかありませんが、海抜は13mはありますから安心です。

 
又、首都直下型地震の大被害の見直しも発表されています。
30年以内発生確率が70%とされるM7級の地震のうち、被害が最大になると見込まれる
「東京湾北部地震」です。最大震度7で、死者数は2万人以上、 経済被害も国家予算規模の95兆円に上ると発表されています。


現実的に多くの国民が、いつ何時瞬時に
生命・財産が失なわれるかもしれない大災害の瞬時が確実に迫っています。
原発事故の後遺症も一向に収まらない中、
安倍政権は今後も原発発電を推進して行きます。

又、本土では異常天候もよく報道されています。
沖縄では夏場でも35度を越す事は滅多にありません。
本島の地形は縦に細長く、高い山も無いので東西南北海風が通り抜けて行きます。
日差しはきついが日陰に入ると何処も涼しいです。

たとえ大雨でも降った雨は直ぐ海に辿り着きます。ですから洪水がありません。
内地のような地震もありません。原発もありません。
杉の木もありませんから花粉症もありません。
花粉症がひどい方でも沖縄へ来るとピタリと治ります。

そんな世情も手伝ってか「沖縄移住したい」という方が増えています。
団塊の世代層の相当の方々も既に沖縄移住をなされています。
実は、当物件も沖縄移住を考える方にお勧めしたい物件なのです。

人生80年と言われる今の時代、
何か仕事を通して社会との接点を持つべきではないでしょうか。
それが歳が行ってから何処も雇用するところはありません。


沖縄移住者で飲食店を経営して成功している方は沢山いらっしゃいます。
地元の方がは考えられない処で開店している方が大勢います。
海が見える傾斜地や海に近い処でお店を出している方が目立ちますが、
特に場所的にも景勝的に優れて無くても繁盛しているお店も沢山あります。

しかし、それらの繁盛店には必ず他店には無い「ウリ」を持っています。
それをグルメの情報誌や専門サイトを活用して集客しています。
そして、殆んどのお店が繁盛しているように感じられます。
その繁盛店のお客さんの90%以上は観光客が占めています。
お客さんは昼食の時間帯に限られる事なく、次から次と来店して来ます。

飲食店の成功にはまず「立地」と言われます。
「1に立地・2に立地・3に立地」と言われる位最重要視されています。

しかし、カーナビやスマートフォンが普及した現在では
必ずしも「立地」だけに固執する必要はありません。
与えられた立地の特色を活かしながら
他店とは全く差別化できる美味しい食べ物の「ウリ」を造る事です。

現在、沖縄の総人口は約140です。毎年人口は確実に増えています。
一方、沖縄を訪れる観光客は約600万人となっています。
沖縄県の目標は年間1000万人の目標設定を立てインフラ整備を進めています。


沖縄県の滑走路は現在1本ですが、5年後にはもう1本増設される事になります。
格安航空会社(LCC)も沖縄路線に力を入れて行くそうです。
東南アジアへの観光客誘致もドンドンアクションが行なわれています。

話が大分遠周りしてしまいましたが、
当物件は店舗を活かせるかが最重要になります。
もし、それが叶えられれば安い買い物となるでしょう。

弊社はユーザー目線で企画営業を常に考えて営業しています。
当物件店舗が収入物件になれるお手伝いが出来れば本望です。
当物件を真剣に求めようとする方には価格交渉も致します。


又、弊社は仲介手数料割引のキャッシュバックも行なっています。
ジャンボ宝くじも差し上げます。お気軽にお問い合わせ下さいませ。
担当:金城