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中古マンション

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首里の高台に建つ眺望の良いマンションです。

管理番号 -
所在地 沖縄県那覇市首里桃原町
価格 1,700万円 間取り 3LDK(和6/洋6・6/LDK13)
交通 儀保駅から7分  桃原バス停から2分
専有面積 24.3坪(80.33㎡) バルコニー面積 -坪(-㎡)
構造 RC 8階建て/7階部分 用途地域 第2種住居
学校区 城西小学校。首里中学校
現況 居住中
築年数 1994年1月 総戸数 13戸
管理形態 全部委託 管理費 15,000円
修繕積立金 3,700円 駐車場 6ヶ月毎にローテーション
引渡 応相談 取引形態 仲介
備考

※定期借地権付き ※駐車場1台7,000円

当マンションは、那覇の市街地から東への丘陵地首里の高台に建っています。
一般的に人気があるマンションとは「景観の良い所」や「生活の利便性が良い所」が挙げられます。景観の良いマンションにもランクがあり、その決め手の一番は「海が見えるか? 」さらに「夕日が見えるか?」でしょう。

このマンションは、高台にあってしかも7階部分なのでどの方向からも視界を遮るものがなく那覇の景色を一望する事ができます。ここから見える夕日の素晴らしさは格別です。
自宅に居ながら夕日や那覇の夜景が見えるなんて、こんな贅沢なことはないでしょう。


視線を北側に向けると、緑色豊かな末吉公園が望めます。末吉公園は那覇では数少ない自然の森が残された公園です。
南国ならではの木々や草花が溢れており、蛍の観賞でも有名です。その公園まで車で10分位です。

南側の部屋からは遠景に首里城が望めます。その首里城は日没と共にライトアップされ、朱色に染まった首里城が薄暮の空にきれいに映し出され、昼と夜では様相が一変します。
首里城の周りには歴史的建造物や史跡など見どころが多く、古都の雰囲気が残っているのでお散歩コースにもぴったりです。  当マンション 辺りも城下町の風情が残っています。

又、沖縄は特に那覇は祭事が多くその度に花火が打ち上げられます。当マンションからはその様子が室内からでも 一望出来ます。
ベランダにしゃれたベンチを置いて景色を眺めながら一杯なんていうのもいいですね。


当マンションは14世帯小規模のマンションです。1フロアに2世帯で、その2世帯の部屋が戸建て風になっていて、隣室とは共通壁で繋がっていません。
従って、隣室の音は全く聞こえません。 マンションとしては珍しい造りです。

1階のエントランスは勿論、オートロックでセキュリティ対策はしっかりできています。各戸の玄関前のポーチには門扉があり、一戸建てのような感じになっています。

間取は3LDK(和室:6帖、洋室:6帖・6帖、LDK13帖)。視界を遮るものがないので、どの部屋からも眺望が広がります。昼間も夜も存分に景観を楽しむ事ができます。
特に、キッチンからは西側の景色を台所仕事をしながらみることができるのです。
隣家も無いので、夜でもカーテンなどを閉める必要もないでしょう。

キッチンには勝手口もあります。通常マンションやアパートなどの集合住宅は設計上、少々無理があるので、あまり見かけませんが主婦にとってはあったら便利です。

トイレは広々した空間になっています。浴室は窓が大きく取られているのが印象的です。大抵マンションの浴室は窓がなかったり、あっても割と小さい窓になっています。
窓が大きいと換気もし易く、照明なしでも明るいので使い勝手はとても良いと思います。
オーナー様がとても綺麗に使われているので、どの部屋もまるで生活感がありません。
次に入居される方は、あまり手を掛けなくてもいいのではないでしょうか。


交通アクセスも良好です。前面道路は県道でバス停まで100m位です。バスで国際通りまで15分位、新都心まででも 車で10~15位、モノレールだと儀保駅まで徒歩で10分位で、当駅から空港までだと20分位です。高速道路那覇インターまで12~ 3分と言うところで、中北部や南部のどの地域に行くのにもとても便利です。


当マンションは
定期借地権付きマンションです。
定期借地権は平成4年8月に施行された「借地借家法」により誕生しました。従来の借地権と異なり当初定められた契約期間で借地関係が終了し期限が来たら更地にして返還しなければなりません。
この制度により土地の所有者は従来に比べ安心して土地を貸すことができ、借り主は従来より少ない負担で良質な住宅を持つことができるという相互のメリットが生じ、それにより土地の貸借が円滑に行われ、住宅・宅地政策上も有効な制度とみられていました。

定期借地権のメリットは価格の安さです。土地代が含まれていないため「所有権付き」に比べて2~3割ほど安いといわれます。購入時の諸費用も、土地にかかる税金(登記料、取得税)が不要なので安く済みます。所有すると毎年かかる土地部分の固定資産税や都市計画税もかかりません。
しかしその反面、土地の所有権がないため資産価値が少なく、いざ売却する時は売りにくいと言うデメリットがあります。


定期借地権付きマンションを購入している人は、
積極的に住みつぶそうという発想を持つ方が多く立地条件や建物自体の快適性を第一義に考えている傾向があります。
当マンションも、このような発想をお持ちの方に向いているでしょう。
ぜひ一度、実際にご覧いただけたらと思います。


当物件の定期の期限は50年なので築25年で後25年残っています。

当マンションは、2,300万円となっています。
公庫のフラット35版タイプで全額借り入れとして借り入れ期間を25年として概算して見ると、借り入れ利息:1.36%、元利均等払いで毎月の返済額は約90.000円となります。




南海トラフ巨大地震が迫って来ています!

2011年3月11日マグネチュード9.0の超巨大地震・巨大津波が東北地方で発生し、死者・行方不明者が2万2千人、全懐家屋12万棟以上の大被害を出しました。あの時から7年が過ぎました。
次に警戒する巨大地震が、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の来襲が想定されている南海トラフ巨大地震です。

今後30年の間に、「70~80%の確率で確実に起きる」とされています。地震専門家でもそれが、今日か、明日か、1ケ月後か、1年後か、何時起こるか?全く分からないとされています。その災害規模は東日本大震災をはるかに凌ぐといわれます。

東日本大地震は
発生後、津波が来るまで30分の時間が掛かっていました。ところが、
南海トラフ巨大地震は、地震発生から数分で大津波が沿岸に到達するのが特徴です。
その為、地震発生後逃げる時間がなく津波による被害者が多くなると推定されています。
被害者は最大32万人と想定されその内70%の23万人が津波が原因と推定されています。

東日本大震災後は、被災地では
不動産の売買は全く無くなりました。従って、南海トラフ地震被害対象地域でも東日本大震災地域と同じ轍を踏む事になるでしょう。被災前ならまだ売却のチャンスはあるかと思います。
また、先の東日本大震災後には沖縄に移住される方が増え、売り中古マンションが不足したり値上がりした事がありました。先を見据え、今から対策を考える人々もいらっしゃるそうです。その様な方にもご検討いただきたいと思います。

花粉症で苦しんでいる方へ


主に春先にかけて多くの人を悩ますのが花粉症です。地域によってピーク時期に多少の違いはありますが、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった辛い症状『今年もこの季節がきたか・・・』と気分が落ち込む方もいるでしょう。
また花粉は春先だけでなく本州の地域では1年中飛散しており、年間を通して花粉症とお付き合いしている方もいます。
くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった辛い症状が長期的に続くことで、睡眠不足になったり集中力の低下やイライラの原因にもなります。
特に、女性陣には、鼻水が出すぎることによって鼻をかむ頻度が増え、結果として鼻が赤くなったり、化粧が落ちたりすることもよくあります。見た目という意味でも、体調やメンタルに与える影響という意味でも、花粉症は女性にとって天敵と言えましょう。

花粉症でも特に辛いのは「鼻水」でしょう。他には「集中できない」「副作用で眠くなる」などです。中には「くしゃみ・かゆみで眠れない」という人もいます。花粉症仕事に影響が出てしまう人が8割を超えると言われますその他にも「頭がぼーっとして何もしたくなくなる」「夜中、息ができなくて飛び起きた」などの辛すぎるエピソードもあります。花粉症対策は症状が出てからとりあえずマスクをするという人や、薬を服用する人ばかり日常的な対策を行えていない人が多数います。


日本の花粉症の70%はスギが原因で発症している


花粉症とは、人間の体内に花粉が入って来た際に、免疫機能が過剰反応を起こしてしまうアレルギー反応の事を指します。目のかゆみで涙が止まらなくなったり、鼻水が止まらず鼻づまりを起こす等の症状が一般的です。その原因である花粉は、自然界に存在する植物から飛散します。厚生労働省はスギ花粉が原因で花粉症を発症した割合が70にものぼると発表しています。

 沖縄にはスギ・ヒノキが生息していない

日本中の至る所に造林されているスギとヒノキですが、何故か、沖縄には殆ど生息していません。最近発表された林野庁の「スギ・ヒノキに関するデータ」を参照してみると、沖縄の森林面積に対してスギの割合は0.2%で、ヒノキに関してはなんと0%で、全く生息していませんでした。ちなみに東京の森林面積に対してのスギの割合は28%で、ヒノキは11%の割合です。東京と沖縄ではこんなにも差があるという事です。
何故こんなにも低い数字なのかというと、スギとヒノキは沖縄の亜熱帯気候に適さないという事です。それに、沖縄は終戦後長年アメリカの占領下におかれていて、日本政府の統治下でなかったので、造林計画が推進できなかった、というのが原因のようです。


沖縄は花粉症患者の楽園です!

スギとヒノキが殆どないという事は、沖縄は花粉症とは無縁の楽園という事になります。

私の友人も東京にいた時はスギ花粉の季節になると目が痒くなって鼻づまりが起き、なかなか寝付くことができずに、毎日睡眠不足になって大変でした。これでもまだ軽度の方で、重度のアレルギー体質の人は定期的に薬を飲まなければならず、年中マスクをしている姿は見ていてもとても辛そうでした。常に体がアレルギー反応を起こしているというのは、ただ生活するだけで苦痛になってしまいます。軽度の症状ならともかく、重度のアレルギー体質の人からすると、花粉症に悩まされなくてすむ沖縄は、それだけでも移住してくる十分な価値があると私は思います。


当マンションを取得したら、沖縄が身近になります。


家族の1人が当マンションを取得したら家族皆楽しみが増えることでしょう。先ず、飛行機さえ取れればホテルの予約は要らなくなります。それにホテルはチェックインやチェックアウトの時間制限があって落ち着きません。しかし、自分のマンションとなるとその煩わしい事から解放されます。
何名で行っても・何日居ても宿泊代を気にしなくて済みます。若い人や学生なら夏休みやゴールデンウィークに海水浴・ダイビングを始め宮古、八重山・西表等の離島にも余裕をもって滞在も出来、沖縄を楽しみを満喫する事が出来ます。冬の寒い時期はお爺さん・お婆さんに暖かい沖縄で過ごさせる親孝行はどうでしょうか。 





 

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