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今、住宅購入に追い風が吹いている!

今は、住宅購入に追い風が吹いています。

金利も下げ止まっていて、
不景気の影響で、住宅販売が低迷して物件価格に、
割安感が出てきており、
住宅購入を考える人も、増えています。

「住宅版エコポイント」も導入が決定。
さまざまな
税制優遇も充実しています。

払った税金から還付金が受けられる「住宅ローン控除」も、
かつてないほど金額が大きく(
最高500万円~600万円)

また、「住宅購入に関わる贈与税」の非課税枠も
2010年は通常より
1500万円アップ(2011年は1000万円)です

けれども、今はデフレの時代、

この不況下、会社をリストラされたら、それこそ住宅を
手放すことになり、借金だけが残る事態もありえます。

「そんなリスクは背負いたくない・・・」
と購入に踏み切れずジレンマに陥っている人も、多い状況です。


家を買うということは、暮らしを買うという事です。

「住まい」は、1日の生活の中で、
職場のほかでは、
もっとも長く時間を過ごすところです。

そして、心身を休め、1日の疲れをとり、
心を癒す、生活のベースになる場所です。

その場所が、「いかに快適でくつろげるか」が、
日々の暮らしに、大きく影響します。


住まいは、家族と幸せを育む空間でもあります。

日中は、家族皆バラバラに出かけて、
別々の時間を、過ごしてきた家族が集まり、
触れ合い、語り合い、寝食を供にし、幸せを叶える空間です。

そう考えると、単に「購入賃貸のどちらが有利?」という
損得勘定だけでなく
より、快適な暮らしを実現するという視点で、
住まいを考えることが大切なのです。


だから、「今、家は買い時ですか?」
と言う質問には、

家の買い時」は「欲しい時」と答えたいと思います。

住宅購入に適した環境が、整っているからと言っても、
それがご自身の買い時とは、限りません。
高い買い物ですし、買ったとたんに、値段が下がるかも、しれません。
買うための手続きや、資金繰りも、いろいろと面倒です。

それでも自分が何故家を欲しい!と思うのか?
その思いを掘り下げてみて、がんばれる気持ちがあるのなら、
それがご自身にとっての〝買い時〟なのではないでしょうか。


家の購入トレンドは、以前と明らかに変化してきています。

たとえば、中古マンションを安値で購入して、
自分が使いやすいように、作り変えて暮らす
という選択をする人達も、確実に増えてきています。

確かに、月10万円の賃貸マンションに、5年住めば、家賃だけで600万円、
10年住めば1200万円の支出となり、賃貸では、これが1円たりとも残らない、
という言い分は、最もです。


「それなら!」と、
デフレで、家の値段が下がっている今、
中古マンションを安値で購入して、隅々まで意のままに改装してみる。

好きな家だからこそ、そこで過ごす時間が快適で、掃除や炊事も
苦にならず、
というより生活を買った満足感がある」と言います。

東京・大阪などの都会で仕事をしている多くの人達が、いつかは田舎に
帰るからと言う人も、
以前なら、賃貸でいくのが当たり前でしたが、

今は、家を買って、快適な暮らしを送り、
田舎に帰る時に、その住まいを売る、という考え方も、浸透してきています。

将来的に、価値が目減りしにくい物件を選べば、
「購入価格-売却価格」と、「田舎に帰るまでの間」賃貸で借りた場合に、
支払う家賃の総額を比べて、そんなに遜色ないとの判断です。


この考え方からすれば、賃貸」と「購入」は、
あくまで、お金の出し方の違いだけであって、
決め手は、〝快適な暮らし〟にあることが、わかります。

若い内に家を買う事老後の住まいを確保する事もあります。

一般的に言えば、ローンを組んで、マイホームを購入した方が、
完済すれば、晴れて自分のもの(資産)になります。

退職までに完済すれば、
将来、少ない年金収入から、高額な家賃を出さずにすむので、
老後の資金計画が、ラクになります。

けれども、そうしたマネー面だけでなく、
何より「今の住まいを出されたらどうしよう」といった心配とも、
無縁になれる、という安心感は、大きいと考えます。



長い人生、「
賃貸でいくか?
       「購入でいくか?は、人それぞれです。

どちらが有利かは、その人の性格や、ライフスタイル、
独身・子なし夫婦・子2人に妻は専業主婦、といった家族構成、
家庭環境などに、も大いに関係してきます。

そして、勿論、経済的な側面も影響します。ただ、
「購入」する!という決断には、タイムリミットがあります!






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