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競売代行:不動産競売のデメリット

1、物件の下見が十分に出来ない場合が多い!
  

  不動産は大きな買い物です。購入する場合は下見を十分に行いたいのですが、
  競売物件の場合、居住者がいると物件の内覧が出来ない場合が多いのです。
  (※法律では内覧制度がありますが、全ての物件が可能というわけではありません。)

  従って、裁判所から開示される 内部写真や間取り図などのデータを元に
  物件の良し悪しを判断するしかありません。

2、瑕疵担保保証がない!
  

  競売物件には、通常の不動産取引では義務化されている瑕疵担保責任がありません。
    仮に瑕疵があったとしても、その責任を追及することが出来ないのです。

 

3、落札できない場合がある!

    幾らその物件が欲しいと思っても、自分より高い入札者がいた場合は落札できません。
  人気の物件は入札価格が高騰する場合があります。
   安く購入できるという 不動産競売のメリットが薄れる場合がある。

4、明け渡しに時間がかかることがある。

  競売で落札しても、占有者がいる場合はすぐには住めない場合があります。
  まずは、占有者に退去してもらうための退去交渉を行います。
  基本的には、落札者が占有者(前所有者が多い)と交渉をするのですが、
  一般の方で、交渉が円滑に進まない場合があり、明け渡しが長期化する事があります。
  尚、明け渡しには、裁判所に強制執行の手続きを利用することも可能です。

5、リフォーム費用が思った以上にかかる場合があります。
   

   内覧が十分出来ないために、見積もりが甘くなる場合がある。


















 


 

 


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