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競売代行:入札代行サービスの流れ

1.物件探し
  裁判所の競売物件情報からお客様の希望の条件に合う物件を探します。

2.物件調査
  競売不動産の取得では、物件調査は大変重要です。
  まずは、裁判所の三点セットの内容を検討します。
  裁判所の物件資料(三点セット)は、公告される約3ヶ月前に作製されており、
  入札時の物件の現況と大きく異なる場合があります。



このようなことが起こる場合があるため、不動産業者が入札をする時は、
裁判所の資料だけを参考にするのではなく物件調査を行った上で入札を検討しています。

当社にて物件の現況写真、周辺環境の調査を行い、問題となりそうな点を報告いたします。

物件の市場価格を査定し、その査定額からリフォーム予想額等を差し引き、
お客様が損しない分岐点を割り出し、入札額の範囲をアドバイスします。

高額で入札すれば当然落札する確率は高くなりますが、それではわざわざ
競売で購入する意味が無くなってしまいます。

基本的には競売業者の入札予想価格の少し上を狙って行きます。
1回の入札で必ず落札しようとは考えず、半年~1年位の期間をかけて
購入の計画を立てるのが理想的でしょう。

3.入札
  裁判所で入札手続きを行い、競売物件の入札保証金
  (※物件の最低売却価格の20%)を入金します。

4.開札
  入札から7日後、開札(落札者の開示)となります。

5.売却許可決定
  開札後約1週間で売却許可が決定されます。

6.残金の納付・不動産登記
  裁判所へ入札残金を支払い、不動産登記を行います。
  (※登記は裁判所側で行ってくれるので、落札者が司法書士に
    依頼する必要はありません。勿論、代金も要りません。)

7.立ち退き交渉・強制執行手続き
  物件に占有者がいる場合は、立ち退き交渉をします。
  空家で家財道具等が残っている場合は、一時保管して処理します。
  明け渡しまでの期間は、一般的に落札後約2ヶ月程度です。
  又、占有者は所有者の方々が殆んどです。競売で全てを失い
  引越し代やアパートへ移る為の資金も無い状態になっています。
  それ故、立退き料は引越し費用と引越し先の敷金程度が一般的です。
  
  高額な立退き料を請求する占有屋等が占有していて任意での
  明渡しが困難な場合は、代金納付後に強制執行の手続きに入ります。
  (強制執行を断行する場合は、荷物の量によっても変わって来ますが、
  一般的には約30~50万円掛かります。これは、お客様の負担となります。)

8.引渡し(入居)
  占有者の立退き終了後、お客様はやっと自分の物件に入居する事が出来ます。
  とは言えども少なからずのリフォームが出て来るでしょう。
  その際は、当社の協力会社をご用命下されば、業者単価で提供させて頂いております。

















  
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