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任意売却(任買)のメリット

任意売却(任買)とは
債務者・債権者、そして物件を購入する買主にとって、三者三様のメリットがあります。

債務者にとって
競売のように、情報を公告されることがないので、

近隣の住人に競売に出てしまったことを、知られる恐れがない。

債権者にとって、
競売による債権回収は、競売の開札が行われるまで、落札金額(=売却金額)が確定
されてない上、 必ず落札されるとは限らない。(=債権をいつ回収できるか分からない。)
しかし、任意売却(任買)では、売却金額も返済期日も明確である。

物件を購入する買主にとって、任意売却(任買)は通常の売買である為、
登記簿謄本(登記事項証明書)に疵がつかない。(競売の場合には“競売による取得”と記載)

物件を購入する買主にとって、競売不動産の取得は、
開札されるまで取得金額が確定されず、物件の取得も確実でない。
また、入札金額を高く設定してしまって、高買いをする恐れがあるが、

任意売却(任買)の場合は、取得金額と物件取得は,共に明確である。

また、任意売却(任買)は不良債権処理のための売却なので、
価格交渉の余地があり、一般市場より安く物件を取得できる可能性がある。

不動産の知識だけではまとめられない、奥の深いのが任意売却(任買)です。

任意売却(任買)で不動産業者は、
早く、より多くの債権を回収したい債権者(複数の場合もあります。)に、納得できる
売却価格を提示し、全ての抵当権者に抵当権抹消の同意を得なくてはなりません。


任意売却(任買)や競売で売却せねばならない所有者(債務者)の中には、
複雑な問題を抱えている方が多く、当方では不動産業者という
立場を超えた、精神的なサポートをする場合があります。
任意売却には不良債権処理のノウハウと実績、強い交渉力が必要だと思います!


















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