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競売代行:お得な売れ残り物件!

期間入札の開札において、
1件の入札も無い,売れ残った物件もあります。
こうした売れ残り不動産は特別売却されます

特別売却については、
期間入札の公告の際、併せて公告されます。
これは先着順の販売です。

価格は期間入札の際の
売却基準価格を基準として、
買受可能価格以上の価格となります。
具体的な売却方法は、各裁判所によっても異なります。

特別売却になる物件は、様々です。
例えば、期間入札時の売却基準価格が市場と比較して高過ぎた場合は、
売れ残る場合があります。


長期賃借権が付いている物件もあります。
長期賃借権は、買受人に対抗できる権利なので、
賃借人がいる場合には、仮に所有となったとしても
当面住む事は出来ません。


居住者立退き問題が長引きそうな物件買い手がつきません。
敷地境界が定まってない土地、 家の建てられない土地などもあります。
これは、現地調査報告書から推察します。

特別売却物件の全てがいわくつきではありません。
単に買い手が希望する物件の条件に合わなかっただけで、
非常に割安感がある物件もあるのです。


業者によっては、
開札までに買えるかどうか分からない期間入札よりも
先着順で買える特別売却物件を狙ってくる業者もいる程です。
切り捨てるには、もったいない物件もあるのです。


特別売却物件を購入するには、
期間入札と同じく保証金の提供から始まります。
保証金の額は売却基準額の20%相当額ですが、
それに限らない場合があります。
この保証金を執行官室に支払います。保証金納付後は、
期間入札と同じような手続きを踏んで行きます。

この特別売却でも売れ残ってしまう物件があります。
その場合には、裁判所が先の特別売却時より
低い売却基準価格を設定して、再び期間入札を行います。
こうした入札を3度繰り返しても入札者が現われない場合は、
裁判所は競売手続きを停止することがあります。



                   特別売却物件
       
       






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