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競売代行:ローンを活用する!

競争不動産は、代金一括納付が原則なので、
一般の人には無理でした。ところが
現在、競売物件を買うのに、
銀行ローンや住宅金融公庫のローンを使う事が出来ます。


いくら競売不動産が市場価格の7割という安値であっても、
やはり不動産購入となると、まとまった額が必要になります。
一括払いでは市民の参加は困難な事でした。


平成10年12月の民事執行法改正によって
銀行ローンが組めるようになり、 平成11年7月からは、
住宅金融公庫のローンが使えるようになったのです。

こうした法改正も手伝って、
競争不動産は仲介業者が扱っている中古物件と
まったく同じ支払い条件で買えるようになりました。


しかも、市場価格の約7割という安さです。
通常であれば、不動産屋に仲介手数料として、
物件価格の3%+6万円を支払うことになるのですが、
これも一切不要になります。

銀行ローンと住宅金融公庫ローンが
活用できるようになったことで、
不動産競売に、市民参加が増え、
不動産競売市場が活況になっています。


かつて業者の独壇場だった不動産競売は、業者同志が競争相手でした。
今では、一般市民が業者の競争相手と化しています。

業者は転売が目的で入札しますから、
利益の出ない買い方はしません。
ところが、一般市民は居住性や住宅環境を考えて入札します。
その為、
気に入った物件が出ると、業者より高額価格で入札して来ます。
そうなると、業者は一般市民になかなか勝てません。


最近の業者は、落札できるかどうか分からない期間入札ではなく、
より確実性の高い特別売却物件を狙ってくるようになりました。

通常、住宅を購入する場合には、
業者が設定した価格で買い主が購入します。ところが、
不動産競売では、買い主が自分の設定した価格で買うことになるのです。

自分の購入予算より高かったら、次に登場して来る物件を待てばいいのです。
時間に余裕のある人なら、根気強く探せば、いつかは自分の条件に
近い不動産が手に入る可能性はグンと上がって来ます。

一般の不動産市場の相場では、入手困難な方でも
マイホームの夢を実現出来る可能性が開けるのです!


      
            今は素人がライバル
      

      





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