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沖縄のマンション:マンションが売れません

マンションが売れません! 

今後、マンションはますます売れにくくなります!

「マンションを売りたいが売れなくて困っている!」と言う人が非常に多い!
売れない理由は、値段が高い、間取りが悪い、古い、、、等々。

売りに出すまでは、「すぐにいい買主さんが現れる」と思っていたのに、
ふたを開けてみれば、「こんなはずではなかった!」何故、

不動産屋が、「貴方のマンションは、この位の値段で売れると言っていたのに、、、」
と嘆いても後の祭りです。不動産屋さんに相談すると、
値段を下げましょう。じゃないと売れませんよ」の返事です。
値段を下げることに納得がいきませんし、
値段を下げても売れる保証もありません。

しかし、なかには、ちょっとしたアドバイスでマンションが「すぐ売れた!」とか、
他の不動産屋さんからは、そのマンションは「1,500万円が上限でしょうね!」
と言われた物件が、ちょっと発想を変えて「1,700万円で売り出したところ、
1週間で売却できた!」
等々、納得の価格で売却できて、
喜んでいる方々も、またいっぱいいるのです!

マンションを売る際にちなんで、まず 沖縄不動産の市場の現状と今後について
少しお話し申しあげます。

物が動く、売買する。この場合、必ず売り手がいて買い手がいます。
この売り手買い手のバランスが、市場を形成します。いわゆる「需要と供給」です。

需給のバランスがいい市場は、モノがよく動きます。
しかし、この需給のバランスが崩れると、途端に市場は、おかしくなります。

市場は、このように需要と供給の、微妙なバランスの上で、成立しています。
そして、マンションの市場も、同じ原理で成り立っています。

今後、中長期的に日本のマンション市場は「需要が減っていきながらも、
供給は続く」
という状況になります。

つまり、「売り手に対し、買い手が少なくなり、
買い手が強い市場」
が形成されていくということです。
だから、今後マンション市場は、ますます「売れにくくなる!」といえるのです!
しかし、売らないで住むなら何も考えることはありません。



沖縄における新築マンションと、中古マンションの坪当り単価及び、
築年数ごとの、成約価格を調べたのですが、
資料不足で書けませんでした。


入手できた資料で、2005年に東京カンテイの調査によると、
最寄駅から徒歩10分という同じ条件で、
新築マンションと中古マンションの

坪当りの平均単価は、首都圏では、中古マンションは新築マンションより
約40%安く、近畿圏と中国圏では、約50%安い
というデータがあります。

それから、2005年の東日本不動産流通機構の調べで、
首都圏における中古マンションの
築年数ごとの、平均成約価格は、築5年以内の物件に比べて、

築6~10年の物件になると、約20%位価格が下がり、
さら築11~15年になると、
築5年以内の物件に比べて、ほとんど半額になります。


築10年を超えた頃から、価格が急激に下落して行きます。
又、それ以上古くなっても、価格はそれほど影響をしなくなります。

築年数15年以内位なら、設備もそのまま使えることが可能です。
それに、建物の構造の強度も今と、ほとんど変わりません。

購入した中古マンションに、そのまま入居できるのであれば、
購入予算は、
マンションの価格と、諸費用で納まります。

でも、現実的には、何かしらのリフォームをするケースが多いものです。
ですから、中古マンションを求める人は、リフォーム予算を考えておくべきで
す。

際、中古マンションを買った後、多くの人がリフォームをしています。
築10年以内比較的新しいマンションでも、半数近い人がしています。

築年数が20年以内なら、65%の人が、
築年数が20年を超える場合は、80%の人が、リフォームする事が分かっています。

リフォームの内容は、最も多いのが内装で90%にのぼります。
汚れが目立ち、また気になる部分でもあるからです。

次いで50%の人が、水まわり設備をリフォームしています。
水まわり設備の交換は、以外と費用がかかりますから前もって予算に入れましょう。

マンションは、築年数が経過するほど、リフォーム費用も増加します。
平均的な費用は、築10年以内で約130万円


20年以内で210万円、20年以上で225万円となっています。
大規模なリフォームは、入居前にやった方が、工期が短く、費用も安くなります。


間取りを、自分好みに替える際も、中古マンションがいいのですよ!

新築マンションのモデルルームに行くと、
キッチンやバスルームなどの最新の設備機器に目を奪われます。
すると大抵の人は、
買うなら絶対、新築マンションと思ってしまいます。

でも、それらはどんなに豪華に見えても、
あなたの趣味や生活に合っているとは限りません。

インターネットで、メーカーサイトをのぞいて見ると、
たくさんの種類に驚かされます。


中古マンションは、何といっても安く入手できますから、
自分の好きなものを選んで、
自分の思うままにリフォームした方が、いいのではないでしょうか。

また、新築マンションの壁や、天井の仕上げには、
一般的にビニールクロスを使われていますが、

どこか、味気ない感じがします。


いっそ、珪藻土や漆喰の塗り壁などにして、
味わいのある壁に変えてはどうでしょう。

これらの素材は、空気を吸って、体によくない物質や、
嫌なニオイを吸収・分解もしてくれます。

まさに、中古マンションならではの事です。

購入後、中身を解体し家族構成や暮らし方に合わせて、
間取り変更しやすいのも、中古マンションだからこそできるのです。

「子供が独立して夫婦2人になったから、部屋数より広さを優先したい
「趣味を楽しむ部屋が欲しい」「書斎が欲しい」などの、
わがままが実現できます。


それでも新築より割安ですのが、中古マンションの魅力なのです。
まさに住空間にこだわりのある人こそ、中古マンションが、おすすめなのです。

★中古マンションは、自分の目で確かめて買えるから安心です!

新築マンションは、よく「青田売り」と言われるように、
完成前に売り出されます。
購入予定者は、
パンフレットと、モデルルームだけで決断することになります。


華やかな「モデルルーム」に目がくらんで「失敗した!」
とよく、購入者からグチを聞く事があります。
広さなどもモデルルームでは実感しにくいようです。

その点、中古マンション購入者から「マンションを買って失敗した」
という話は
聞いた事はありません。

中古マンションを購入しようとする人は、必ず実物を見に行きます。
外から見ると、眺望、日当り、風通し、外壁やベランダなどの傷み具合、
共有スペースの状況が分かります。


マンションの室内を見たら、部屋の広さが実感できます。
勿論、
間取りも・・・・・・
その他、設備の劣化状態、上下階・隣室からの騒音、
リフォームの必要性と、予算等が分かります。


又、そのマンションに住んでいる人からも、
トラブルの有無、騒音源や異臭の有無、

住人の年齢層や住人の雰囲気等を、聞く事ができます。



★中古マンションは、好きな街、好みの立地にこだわれる!


好きな街や地域に、自分の予算に合う
新築マンションがあれば、最高でしょうが

とても出来ないでしょう。
でも、
中古マンションなら、買える可能性が、大きくなります。

中古マンションは、さまざまな地域で、バラバラに売り出されていますから、
新築より中古の方が、場所の選択肢は、断然多くなります。

中古マンション購入者の調査データーからも、
購入動機のトップは65%で「希望のエリアだったから」
を挙げています。
次に「手頃だったから」が64%で続いています。

3位に47%で、「物件が、よかったから」、
4位に37%で「新築に、こだわらなかったから」
なっています。
地域の選択肢が多いと言う事は、
それだけ価値の選択も多いという
ことになります。






















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


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