§関連するトピックス§

団塊の世代と老後の家計簿

老後の家計簿なんかつける必要はないと思いますか?
老後に家計簿をつけることを習慣にすると、
老後の一番の不安材料である、お金の問題を解決することが、
家計簿をつけることで出来るのです。
家計簿をつける習慣をつけると、
今流行りのダイエットと同じように、
お金をどのようなものに使っているかが判り、
それを分析することで、無駄な出費を抑えることができるのです。

お金が無いと言う人の殆どが、
自分のお金の流れを掴んでいない人が、あまりにも多いのです。
自分のお金の流れを掴んでいないのに、
老後、自分の資産がどのように推移するのかを、
理解できることが出来るはずが無いのです。

老後であろうと、家計簿をつけることにより、
自分のお金の消費パターンがつかめます。
老後であろうと、収入が増えるか、生活費以上にあれば、
別に、家計簿を作り、お金の分析をする必要はありませんが、

一般の家庭では、収入の殆どが、
年金に頼りきりであり、お金にそれほど余裕はありません。
そこでお金の消費のパターンを掴むこととができれば、
お金の無駄を抑えることが出来るのです。
老後に限らず時間があり、買い物に出かけると、
意外なものにお金を使っていることがあるのです。
もちろん、無駄な出費は、生活に潤いを与えることがありますので、
すべてが無駄とは言いませんが、
老後であり、それほど収入がないのであれば、
出来るだけ無駄な出費を抑える必要があります。

この無駄な費用に保険なども含まれます。
老後であれば、葬式代が現金であれば、
あとは、医療保険ぐらいが必要であり、
それも、掛け捨ての保険でいいのです。
家計簿をつけて一度ゆっくりみてください。
思わぬ発見があるときもあります。




 


§関連するトピックス§