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団塊の世代と老後の仕事


老後の仕事ついて、どう考えていますか?


老後の仕事を探している人が最近増えています。

最近、年金が減らされる傾向にあり、
その反面、医療保険の自己負担金が、増える傾向にあり、
さらに、物価の上昇など、老後の生活を圧迫することが、
不安を覚えさせることになるからなのです。
でも、老後の仕事を探しても、良い仕事が見つからないと、
色んな人が不満を言っています。

ところで、良い仕事ってなんでしょうか?
収入なのでしょうか?
これは、老後の仕事探しに限らないのですが、
仕事に何を求めるかと言うことを明確にせず、
ただ、ぼんやりと仕事を探すだけでは、
なかなか職に付くことが出来ないのです。
もちろん、老後の仕事でも、稼ぐことは十分できます。

ただし、老後の仕事で稼ぐ為には、
頭を使わないといけません。
まず、人に提示できる資格か、特殊な技術を身につけているなど、
人と違う能力が無いと、老後の仕事で稼ぐことは出来ません。

もし、特別の知識や能力の無い人や、
やりがいや生きがいを求める人はどうすればいいのでしょうか?

年齢や能力に関係なく稼ぐために一番いいのは、
自分のビジネスを持つということなのです。
自分のビジネスを持つということは、
人に雇われるのではなく、
自分で自分を雇うということなのです。
このように書くと、非常に難しいように思えますが、
最近では、インターネットの普及と共に、
パソコンを使って、自宅で出来る仕事が増えています。

インターネットでは稼げない!と言う人もいますが、
インターネットで、月、数十万から数百万円稼いでいる人がを
実際います。
特別な技術が無かったり、やりがいを求める人は、
一度、インターネットで稼ぐことを考えてみてはどうでしょうか?



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歳以上の人口が3,000万人を越しました。 
 

この数字は今後も確実に毎年増え続けていきます。

そして、今メディアでよく耳にする団塊の世代」。


昭和22年生~25年生までのベビーブームの走り人達が、現代の「団塊の世代」と呼ばれている世代です。
当時、一家に56人の子供がいるのはごくごく普通で
10人程の兄弟がいても特別珍しいわけではなかった時代でもあります。

十分に食べるものが無く、仕事も無く、お金もない時代の中、中学校を卒業すると同時に、
東京・大阪・名古屋等の都会へ集団就職に行き、稼いだ給料のほとんどを
沖縄の家族への仕送りに当てる、そんな時代でした。世間では急激に子供が増えた為、
受験、就職、出世、全てにおいて競争の連続であり、バブルの良さも悪さも体験した世代です。



そんな
団塊の世代の方々も次々に還暦を過ぎ、長年務めていた仕事を退職し、
これから始まる第二の人生をどう過ごしていくかを模索しています。


一般的に、男性は定年退職で一旦退職すると、殆どの方は新たに仕事をしていません。
退職してから34ヶ月程は、連れ添ってきた奥さんも長年、御苦労様でしたと優しく接してくれますが、
それが半年をすぎる頃から、朝から晩までお家にいて 朝、昼、晩ご飯を食べると、
段々邪魔者扱いへと冷遇されてきます。


すると、
日中の時間を潰すために、昼間はジョギングに出かけたり、図書館等行ったりして
一日の大半の時間を持て余す事になります。 



そんな定年退職者や年金受給者のために、

真昼間からカラオケ喫茶や懐メロスナックを開いて繁盛しているお店があります。


そのお店は那覇市牧志・桜坂の竜端(別称年金)通りにあり、カウンター席が僅か10席あるだけの、
小さな古びたお店です。 通常、スナックは夜営業ですが、

このお店は
昼2時~夜12時頃まで営業時間を設け、連日常連客で賑わっています。
メニュー内容は、ビール1本500円、ウーロン茶1本500円、泡盛1合500円、
そして
カラオケは1曲100のシステムです。

 

また、働いている従業員の方は、いわゆる「超熟女」(失礼お許しください)の方ばかりで、
ここに来るお客さんは、
年増好みかと思って 様子を見ていましたら、やっとその理由が分かりました。

それは カラオケの画面にありました。

画面の映像に出てくる女性は、彼らが若かりし頃、
まさに青春時代に流行した
往年の綺麗なスター達だからでした。


このお店に来ると、流れる曲、画面で見られるスター達が昭和の時代にタイムスリップし、
楽しかった若かりし青春時代をもう一度味わえるのです。


そうして、タイムスリップで満たされた
23時間の代金は、
1人当たりカラオケ込みで
2,0003,000円位だそうです。

そして、
1日の総売り上げは、なんと10万円!驚きますね。
どんなに若くて綺麗なママが経営するスナックでも、これだけの売り上げを出す事はまず難しいでしょう。


今の若い世代の人達は、あまり娯楽に使える大きなお金を持っていませんし、もしもカラオケで歌いたいと思えば、友人数名、もしくは一人で5001,000円相場の時間制の歌い放題の店に行きます。

しかし、
定年退職者した年金生活者の方々は、自由に使えるお金がありますし、時間もたっぷりあります。

そこで、これから商売をするのなら、お金も時間も余裕のある高齢者を対象に考える事も一案と思います。
このようなお店に適応する物件なら市場にもたくさんありますし、コストも掛かりません。
又、空き店舗も活用できます。

 

これらの事から「お金を余り掛けないでお店を開く事は、
そう難しい事ではない」
という事はお分かり頂けたはずです。


現在団塊の世代と言っても62~65歳でまだまだ充分働ける年代です。
どうせその年代になると、どこも雇ってはくれません。

でしたら、ご夫婦で楽しみながら生活の足しになるお店を開いてみませんか。
年金もある筈ですから、余り無理する必要はありません。
居抜き店舗を活用すると100~200万円位でも結構なお店が手に入れられます。

要は知らない土地である沖縄で、いかにお客様にお店を認知させて
 どう常連客を作っていけるか、が大切なのです。
それこそがお店を開く方の裁量なのです。年の功は何処でも活かせる筈です。


他方、お店を開いたものの上手く行かなくて、折角のお店を畳んだ方もいるはずです。

問題は、お店を開く時には居抜き物件を引き継ぐなりして、余り資金を掛けない事です。
居抜き物件の資産譲渡は、家主の了解を得て行なわれます。


もし貴方様においても何らかの事情でお店を閉めなければならない場合も、
次のお店を開きたい方へ有償で
資産譲渡できるのが原理原則です。
賢くお店を開きたいなら
居抜き物件が1番と思います。


弊社は、沖縄移住してお店を開きたい方の「居抜き店舗」物件を始め、
お客様の求める条件に
最も合った店舗を調査しご紹介していきます。

現在、「沖縄移住者の支援します」で一生懸命アピールなされている方々の殆どの方は
内地の方です。彼らのコメントを読んでいると、沖縄の人を充分理解してない気がします。

私は生まれも育ちも純ウチナーチュで沖縄を知り尽くしているつもりでいます。
お店を繁盛させるご相談にのります。どうぞお気軽にご用命くださいませ。

 





 

 


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