§関連するトピックス§

団塊の世代と年金が危ない

日本の財政が悪化を続けているのは誰でも知っています。
国家予算は92兆円なのに税収はわずか37兆円
税収が歳出の4割しかないというのは、世界中を見渡してもない!
その赤字を国債で約44兆円も穴埋めしているのだ。

団塊の世代が退職し
被生産年齢人口に入り、公的年金の完全受給者になりました。
今でも毎年社会保障費が1兆円ずつ増額していますが、
これらの世代がさらに 高齢化して行くと医療費や介護費が増大して行きます。
すると明らかに立ち行かなくなって行きます。

社会保障への目的としての
消費税の話さえ「口」にすると選挙は敗北します。
国民皆この国はもう長くは持たないと感じてはいますが、
総論賛成、各論反対で一銭たりとも自分の懐からは出さない姿性でいるのです。
何十兆円の埋蔵金があるとか、特別会計予算を仕分けすると
何兆円が産み出されるとか色々取りざされたのですが、実際は微々たるものでした。


年金に限って言うならば、
今、日本の年金制度は、崩壊の危機に瀕しています。
年金として支払う資金は、あと10年で底をついてしまうとも言われています。
少子化の影響で年金の掛け金を払う人口が減少していることもさることながら、
多くの若年層が、政治不信から年金の支払いを拒んでいるという現実もあります。
多くの未払いは、ますます年金制度を崩壊へと導き、
それが新たに不信感を煽るという悪循環に陥っています。


しかし、政府は「年金を支払うことが出来ません」とは決して言いません。
受給開始年齢を引き上げたり、支給額を削減したりすることで、
今後も厳しくなって行くと思います。

そして、「年金制度は決して破綻しない」と主張し続けるのであります。


厚生省の内部では
支給年齢を67才に引き上げても無理で、70才支給を主張している
と聞いていますが、十分あり得る話だと思います。 
街を歩いたり、スーパーに行くと感じますが、やたら老人が多いのを感じます。
無理もありません。現在65才以上の高齢者の割合は約25%になります。

これは4人に1人が65才以上と言う事です。
後20年もすると約3人に1人が65才以上になると言われます。
50才以上で計算すると実に2人に1人が老人と言う事になります。

恐ろしい世の時代になります。


しかし何を今さらであります。
将来、少子高齢化の時代が来る事は国民皆知っていたはずです。
国民はその時点の生活を謳歌し、時の政府もその対策に力を入れなかったのです。
もう手遅れでしょうが、将来の日本を考えると今から対策を構じなければと思います。

団塊の世代以上の収入は年金だけと言う人が大多数います。
これから日本の経済が良くなるなら、年金暮らしも安泰でしょう。
しかし、日本の経済はどう考えても悪くなって行く運命にあるのです。

今はデフレの世の中で
物価が下がっているから何とか生活できているのでしょうが、
近い将来、インフレが来た時は、年金生活者は大変な事態に陥ります。
年金の収入は一定か減額になった上に、物価が2倍、3倍或いは10倍と
上がって行ったら、どうなるかイメージするべきです。

今までの我々は、決定的な危機はまだ先にあるという、あまり根拠のない安心感
を持っていましたが、もうあまり時間が長くないと考えるべきです。


某生命保険社が平成22年に団塊の世代に調査したところ
60歳を過ぎてからも、仕事をし続けたいと考えている人は約8割(78%)と
圧倒的多数を占めています。逆に仕事はしないという回答は15%でした。

仕事を続けたいと考える人が挙げる理由は
「経済的な理由、老後の生活のため」約6割(62%)で
「生活には困らないが小遣い稼ぎのため」が約2割(19.9%)
と言った結果が出ています。


現在の日本は医療が発達し、
介護施設等も充実して来て長寿の環境下にあります。
健康であれば80,90才になってもピンピンしています。
しかし貯えを始め収入が十分ではありません。
歳をとってからお金の無いのはみじめになります。

年はとったけど今後のために いくらかでも稼ぎたいと言う方に
弊社はリスクの少ない不動産投資を提案したいと思います。
各人各様、諸々の状況が異なりますが、出来る限り相談に応じますので
お気軽にお越し下さい! 


高齢化社会の始まりと言われている現代、65歳以上の人口が3,000万人を越しました。 
 

この数字は今後も確実に毎年増え続けていきます。

そして、今メディアでよく耳にする団塊の世代」。

昭和22年生~25年生までのベビーブームの走り人達が、現代の「団塊の世代」と呼ばれている世代です。
当時、一家に5~6人の子供がいるのはごくごく普通で10人程の兄弟がいても特別珍しいわけではなかった時代でもあります。
十分に食べるものが無く、仕事も無く、お金もない時代の中、中学校を卒業すると同時に、東京・大阪・名古屋等の都会へ集団就職に行き、稼いだ給料のほとんどを沖縄の家族への仕送りに当てる、そんな時代でした。世間では急激に子供が増えた為、受験、就職、出世、全てにおいて競争の連続であり、バブルの良さも悪さも体験した世代です。

そんな「団塊の世代」の方々も次々に還暦を過ぎ、長年務めていた仕事を退職し、これから始まる第二の人生をどう過ごしていくかを模索しています。


一般的に、男性は定年退職で一旦退職すると、殆どの方は新たに仕事をしていません。
退職してから3~4ヶ月程は、連れ添ってきた奥さんも長年、御苦労様でしたと優しく接してくれますが、それが半年をすぎる頃から、朝から晩までお家にいて 朝、昼、晩ご飯を食べると、段々邪魔者扱いへと冷遇されてきます。
すると、日中の時間を潰すために、昼間はジョギングに出かけたり、図書館等行ったりして一日の大半の時間を持て余す事になります。 


そんな定年退職者や年金受給者のために、真昼間からカラオケ喫茶や懐メロスナックを開いて繁盛しているお店があります。
そのお店は那覇市牧志・桜坂の竜端(別称年金)通りにあり、カウンター席が僅か10席あるだけの、小さな古びたお店です。 通常、スナックは夜営業ですが、このお店は昼2時~夜12時頃まで営業時間を設け、連日常連客で賑わっています。
メニュー内容は、ビール1本500円、ウーロン茶1本500円、泡盛1合500円、そしてカラオケは1曲100円のシステムです。

 

また、働いている従業員の方は、いわゆる「超熟女」(失礼お許しください)の方ばかりで、ここに来るお客さんは、年増好みかと思って 様子を見ていましたら、やっとその理由が分かりました。

それは カラオケの画面にありました。

画面の映像に出てくる女性は、彼らが若かりし頃、まさに青春時代に流行した往年の綺麗なスター達だからでした。

このお店に来ると、流れる曲、画面で見られるスター達が昭和の時代にタイムスリップし、楽しかった若かりし青春時代をもう一度味わえるのです。

そうして、タイムスリップで満たされた約2~3時間の代金は、1人当たりカラオケ込みで2,000~3,000円位だそうです。
そして、
1日の総売り上げは、なんと15万円!驚きますね。



今の若い世代の人達は、あまり娯楽に使える大きなお金を持っていませんし、もしもカラオケで歌いたいと思えば、友人数名、もしくは一人で500~1,000円相場の時間制の歌い放題の店に行きます。
しかし、
定年退職者した年金生活者の方々は、自由に使えるお金がありますし、時間もたっぷりあります。

そこで、これから商売をするのなら、お金も時間も余裕のある高齢者を対象に考える事も一案と思います。
このようなお店に適応する物件なら市場にもたくさんありますし、コストも掛かりません。又、空き店舗も活用できます。

 

少し話が長くなってしまいましたが、これらの事から「お金を余り掛けないでお店を開く事は、そう難しい事ではない」という事はお分かり頂けたはずです。
要は知らない土地である沖縄で、いかにお客様にお店を認知させて どう常連客を作っていけるか、が大切なのです。
それこそがお店を開く方の裁量なのです。


他方、お店を開いたものの上手く行かなくて、折角のお店を畳んだ方も一杯いるはずです。

問題は、お店を開く時には居抜き物件を引き継ぐなりして、余り資金を掛けない事です。
居抜き物件の資産譲渡は、家主の了解を得て行なわれます。

もし貴方様においても何らかの事情でお店を閉めなければならない場合も、次のお店を開きたい方へ有償で
資産譲渡できるのが原理原則です。賢くお店を開きたいなら居抜き物件が1番と思います。


弊社は、沖縄移住してお店を開きたい方の「居抜き店舗」物件を始め、お客様の求める条件に
最も合った店舗を調査しご紹介していきます。その他のご相談等も対応致します。

どうぞお気軽にご用命くださいませ。

 






 

 


§関連するトピックス§