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沖縄のマンション:住んだままで、マンションは売れるのか


沖縄のマンション:住んだままで、マンションは売れるのか?

マンションを売るときは「空き家」にしたほうがいいですか?
「住んでいる状態」でも売れますか?  よくある質問です。


答えは、空き家にしたほうがマンションは売りやすいことは当然ですが、
その為には、他に自分の住む場所を確保しなければなりません。
そこに権利金、敷金、家賃、引越し代が掛かりバカにならない金が出費します。

それに、マンションは
居住中の状態でも売ることができますから焦らないことです。

どちらかというと、マンションを売る方は住みながら売るほうが多い(約70%)のですよ。

マンションを売る時、「空き家」と「居住中」とかで
番違いがあるのは、
あなたのマンションを買主さんに見てもらう内覧のときでしょう。

マンションが「空き家」であれば、
鍵を不動産屋に預けます。

そうしておくことで、突然の内覧希望者にもすぐに対応できますし、
内覧があるたびに鍵を貸す手間もなくなります。


マンションが「居住中」の場合は、
そうはいきません。
マンションを留守宅に見てもらうことは、
トラブルの原因になる場合があります。留守宅にマンションを内覧をさせたら、
大切な「モノ」がなくなっていた、という
可能性がゼロではないのです。

出来る限りマンションの売主さんの立会いの下、
内覧が行なわれることが望ましいでしょうね。

住みながらマンションを売る場合、
マンション内覧時には、買主さんにあなたの生活空間を見てもらうことになります。
マンション内覧希望者が現れたら不動産屋から内覧の予定を必ず確認します。
突然マンション内覧に来るというのは、まず、ありえませんので御安心下さい!


マンション内覧のアポイントは非常に大切です!
将来の買主候補であるマンション内覧希望者を連れてくるのは不動産屋です。
あなたがマンション売却を依頼した不動産屋であれば良いのですが、
たいていの場合、他の不動産屋さんが買主を連れてきます。

理解しにくい人もいるので説明します。
一般に不動産を売買する場合は、
売主様から直接売却依頼を受けた不動産業者(元付業者ともいう)がいます。
この元付業者は直接、自社で買主さんを探す場合と、別の不動産業者が
買主さん
を探してくる場合の2通りがあります。
即ち、業者同士協力関係があるということです。


買主さんを連れてくる不動産屋は、買主が物件を見て納得し、
売主さんと売買契約を
成立させて、初めて仲介手数料が貰えるのですから、
まず不動産業者は買主さんの
希望する物件に合う物件を、いくつか提示し案内します。
この不動産業者は買主さんにA、Bという物件と、あなたの物件の資料を提示します。

買主さんは、3物件とも興味を持っています。そこで、不動産業者は、
内覧のアポイントをいれていきます。AとBはアポが取れました。


しかし、あなたは提示された時間にどうしても家にいられません。
都合がつかずに今回は断りました。

買主を連れた不動産業者は、AとBだけの物件を見せました。
その結果、買主さんは
Aの物件を買ったのです。

中古のマンションは、内覧をしてもらうのがマンション売却の第一歩です。
マンションは見せない限り売れません。
マンションを内覧に来てもらうことは非常に大事なことです。


このマンションを売るチャンスを逃さないためにも次の2つに注意してください。

①マンション 内覧のアポイントを逃さないようにして、
マンション売却を依頼する担当者には必ず、

常時連絡のつく連絡先(携帯電話+携帯メール)を教えておくこと。

② マンション内覧希望者のアポイントにはできる限り合わせ、
都合のつかないときには立会いを
頼める人を探しておくこと。

この2つのポイントを抑えておけば、
居住中にマンションを売ることに問題はありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



営業地域と
しては、沖縄県内で那覇市、浦添市、宜野湾市などがメインですが、
南部地域では、豊見城市、糸満市、八重瀬町、南城市、南風原町、与那原町等です。
中部地域では、西原町、中城村、北中城村、北谷町、沖縄市、うるま市等で。
北部地域では、読谷村、恩納村、金武町、宜野座村、名護市、本部町、今帰仁村、
大宜味村、東村、国頭村等の、海の見える地域が、メインになります。
離島地域では、八重山群島の石垣市と竹富町です。

 


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