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沖縄移住:名護市

沖縄移住するなら名護市

沖縄本島の北部の中心的都市が名護市です。
人口は約6万人で沖縄本島では6番目に多く、太平洋と東シナ海の両海に面しています。

近年、急速に発達した新しい名護の市街地には、
大型スーパーマーケットから、病院、銀行、
ユニクロ、しまむらなどのアパレルチェーン店、
県内最大手のディスカウントショップやDIYセンター、
大型業務用スーパー、各カーディーラーまで
生活になに不自由なく、快適な生活を送ることができます。


イオン名護店:近隣には県内最大手サンエーもあり、利便性に長けている。



また那覇市から約60キロの距離にある名護市ですが、
沖縄自動車道の高速道路をご利用の際は、県内最北許田インターから那覇市街地まで1時間程度で到着します。


ナゴパイナップルパーク: 観光スポットも多く存在する名護市。
南国の野菜やフルーツ園をテーマパークにした観光名所から、開放感をウリにしたネオパークオキナワなど、一年中多くの観光客で栄えている。



ネオパークオキナワのフラミンゴ:各シーズンにはイベントなどの催し物で賑わう。




沖縄は今でこそプロ野球のキャンプ場のメッカとして有名になりましたが、日本ハムがその先駆けでもあります。
例年、2月~3月のキャンプシーズンになると、県内各地に10球団ものキャンプが入り、キャンプ見学自体がひとつの沖縄観光スポットになっています。
そしてここ名護市では毎年日本ハムが滞在し、キャンプ場のある名護市営球場は多くの地元住民や観光客で賑わいます。

球場と同じ敷地内に隣接する21世紀の森公園は多くの施設に富んでおり、整備された遊歩道でジョギングやウォーキングしている方々が多く見受けられるなか、きれいなビーチも整備が整っており、環境はとてもいいです。

日本ハム時代のダルビッシュ選手:今年、彼のキャンプ入り効果もあり、名護市は多くの見物客でたいへん賑わった。


21世紀森公園敷地内にあるビーチ




東海岸の辺野古地域の土地は普天間基地の移転先としてメディアでもたいへん話題になりました。

地元名護市の辺野古地域の土地では定期的に反対運動が行われ、現在キャンプシュワブとの境界線に当たる砂浜には長い間、鉄条網のフェンスが設置されています。
そこには「NO! base」と書かれたリボンがくくりつけられるなど基地反対の象徴的な存在でもありました。
しかし2011年1月、アメリカ軍は老朽化などを理由に固定フェンスに作り替えるとして作業用の鉄の板を浜に打ち込み中の様子が見えにくくなりました。

基地の側の砂浜の土地には大量の土のうや重機が搬入され物々しい雰囲気になっていてます。この砂浜は、潮干狩りやハーレー競争などで区民に親しまれている場所土地でもあり、基地建設や埋め立てが決まる前の現状変更に戸惑いの声が上がっています。

このように全国メディアへの露出は減少しつつある辺野古問題でありますが、
地元沖縄が長年抱えてきたこの基地問題は、収束することなく、さらに大きな課題となるでしょう。


キャンプシュワブとの境界線にある、軍用地と辺野古土地を隔てるフェンス


そこに書かれた「移設反対」「ジュゴンを守れ」のメッセージには、
大人から子供まで様々な人の「平和」への願いが込められている。



辺野古海域に生息するジュゴン。
移設問題によってその生態が大きく危ぶまれている。



辺野古移設反対を訴えるデモ運動の様子: リゾートイメージが根強い沖縄だが、駐在米軍基地と隣接する地域では未だに様々な問題が未解決していないケースも多く、基地反対デモ運動の頻度も高い。
しかしこれが地元住民の目線から見た、沖縄の本当の姿ともいえる。





そして、名護市には沖縄県産の「オリオンビール」生産工場があり、工場見学で年間約10万人もの人が訪れます。
工場スタッフの案内でビール製造過程を見学したあとは、工場で作りたての絶品ビールを2杯まで無料でお楽しみいただけるということで、名護で人気の観光名所にもなっています。


オリオンビール製造工場



オリオンビールは沖縄の気候に合わせて作られたビールです。
そののど越しはとても爽やかで、沖縄の「ビーチパーティー」でも定番のビールです。




北部地域の拠点、名護市。
自然と都会の利便性が融合したその住みやすい地域には、すでに多くの沖縄移住者の方々が定住していますよ。 



名護市で 海が見える 土地・売り地 を探す

読谷村の続きは名護市です。

名護市も国道58号線沿いに集落の土地が存在します。
喜瀬・幸喜の国道近く一帯の地域・土地は徒歩でも5分内で海水浴が出来るビーチがあります。

高速道路の終点からが名護市内に入る世冨慶までは国道の通過地区で住宅地は余りありません。
名護市街地を過ぎた県道449号線沿いにある屋部から山入端一帯地域・土地は東シナ海が見えますし、
浜辺が近い所です。生活に便利な名護市街地まで10分位です。移住を考える方は検討に値します。

国道58号線を国頭方の西海道を北上すると
中尾・中尾次・真喜屋・呉我一帯の地域・土地は羽地内海に面しています。傾斜地の土地からは海が見えます。この一帯も住環境が揃っている市街地が近いので沖縄移住を考える方は検討したいものです。

又、屋我地島は周辺が全て海が見える地域・土地です。屋我地大橋で本島とも陸続きですから、
仕事は名護市街地で行い、海が見える所土地で暮らすのもいいじゃないでしょうか。

名護市は1970年に名護町・久志村・羽地村・屋我地村が合併して現在の名護市になりました。
人口は約6万人で北部人口の半分を占めます。名護湾・羽地内海・太平洋の三方を海に囲まれています。

太平洋側に面する久志・豊原・辺野古一帯の土地も海岸側より緩やかな傾斜地で海が見える地域・土地です。辺野古には米軍基地キャンプ・シュワーブがあり普天間基地移転問題で有名の土地です。

それから以北の地域・土地には安倍地区にはカヌチャゴルフ場があります。
沖縄移住者が考える地域・土地は安倍公民館・嘉陽小学校・天仁屋公民館一帯・土地辺りが限界です。
この地域・土地からは名護市内まででも裕に1時間は掛かります。

 


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