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沖縄移住:本部町

沖縄移住するなら本部町

本部町は沖縄本島の北部で本部半島の南西側に位置する地域土地で
人口約14,000人の自然に恵まれた町です。

本部町は海に面する集落地域土地では近海漁業が盛んで、
山間部の土地ではパイナップルやたんかん・みかん等の青果物類が生活の収入源になっています。

タンカン: 本部町で生産が盛んな「タンカン」には、ビタミンCが多く含まれ、温州みかんの約2倍といわれている。
見た目はゴツゴツして決して綺麗な外観ではないが、実は柔らかくて多汁!
沖縄県民の冬のフルーツとして定番である。




また、同じく本部を代表するものといえば、満ち溢れた自然の風景です。
まず代表するのは、毎年1月下旬~2月初旬に咲き誇る「八重岳」の桜並木です。
沖縄では本土より一足早く桜のシーズンを迎える。沖縄の桜は、本土の染井吉野(ソメイヨシノ)品種とは異なり、「緋寒桜(ヒカンザクラ)」と呼ばれ、梅や桃のような濃いピンク色の花をうつむきがちに咲かせるのが特徴で、花びらがヒラヒラと散る事もありません。
また、沖縄では桜の木の下で酒を飲んで宴会…という風景もあまり目にしません。
花が咲くシーズンになると、カメラを構えてお花の「見学」をするのが習慣です。

本土の桜とは逆に、気温の低下とともに開花するので、桜前線は北から南へと南下します。
なので、日本一早い桜は、本島北部の土地で咲くことになるのです。

八重岳: 標高453m。山すそから山頂まで約7000本の鮮やかに彩る桜を楽しむことができる。
濃淡色彩鮮やかな桜のアーチをくぐるドライブは絶景で、地元住民のみならず沖縄県全域からも観光客が訪れる。



沖縄の緋寒桜(ヒカンザクラ): 晴れた日には、空の青さに映えてとても綺麗




そして次に本部を代表する「自然風景」といえば、備瀬のふくぎの並木道。
フクギは沖縄では古くから防風林として用いられ、特に海の近くにある村落の家の周辺には多く植えられました。防風林のみでなく垣根としても立派に役割を果たしているふく木ですが、現代では多くの住宅が鉄筋コンクリートで建築されるため、その風景はあまり多く見られなくなりました。
しかしながら、本部の備瀬では昔ながらの風景が今でも残っています。


備瀬のフク木並木道: この一帯にある小民家も昔ながらの沖縄の風景を保っている。
数千本に及ぶとみられる備瀬のフクギのなかで、もっとも古いものは推定樹齢300年といわれています。




観光客にも人気のあるこの並木道は、近隣にあるレンタルサイクル店にて自転車で駆け抜ける見物方法も自然の風を全身で感じられて、とてもおすすめです。

並木道の進んでいくとフク木の隙間からだんだん見え、
最後にパッと目の前にひらけて見える白い砂浜のビーチと青い海は開放感に溢れ、
その先の沖に浮かぶ伊江島タッチュー(伊江島の城石)はサンセットと共に眺めるとなんとも言えないほどの絶景です。
日常のあわただしさを忘れてゆっくりと散策をするのにもってこいのスポットです。


並木道から見えるサンセットと伊江島タッチュー




そして、同じく絶景の「伊江島タッチュー」を眺めることのできる場所土地が、「美ら海水族館」。
海洋博記念公園の敷地内に建設されたこの水族館は
これまで困難とされてきた“ジンベエザメの複数飼育”を世界最大級の水槽で実現させたというスケールから、「東洋イチ」とも言われ、一年を通して多くの観光客が訪れる県内でも最大規模の観光スポットになっています。


世界最大級のアクリルパネル水槽。
その空間で見る風景は「沖縄の海」の中そのもので圧巻。




その水槽のすぐ隣にあるカフェ「オーシャンブルー」は、まるで海の中での食事を楽しめるスポットとして、たいへん人気。



他に本部町の中心地・渡久地周辺地域土地には大型スーパーをはじめ、生活する全てが揃っているので不自由は何にも感じません。
また、南側の海沿いの道路整備もほぼ完成し、名護市までも大分近くなって来ました。

沖縄で季節のイベントを身近で感じ、のんびりとした暮らしを望む方へは、
本部町はおすすの地域かもしれません。
沖縄移住者が憧れる海が見える売り地・土地は本気に探せば結構あります。



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