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沖縄移住:国頭村

沖縄移住するなら国頭村

国頭村は沖縄本島の最北端に位置します。
国頭村の殆どが大自然の山林です。
沖縄本島の水源地になっています。

比地大滝:休日には多くの観光客や地家族連れが訪れる。
夏場は人気の涼みスポット。




この国頭村の大自然の中に入ると、
何もかも忘れる位自然と一体感になります。
沖縄に住んでいる方でもこの素晴しい体験をするのは
ほんの一部の方でしょう。

また国頭村には国の天然記念物に指定されている「ヤンバルクイナ」が多く生息し、
日常の生活の中で野生の彼らを見ることができます。
しかし、それゆえ多くのヤンバルクイナが車との接触事故を起こしたり
ヒナの側溝での転落死が深刻になっているのも事実であります。
他、ペットが野生化したノネコ、ノイヌの食害も大きな脅威となっており、国頭村をはじめとする北部自治体では、ヤンバルクイナの保護のため車の減速運転やペットの管理を地域住民や観光客に注意を促しています。

野生のヤンバルクイナ: 国頭村の豊かな大自然の中でこそ生息できるヤンバルクイナ


毎年深刻化するヤンバルクイナの交通事故の注意を呼びかけるポスター。


那覇地区などでは見られない、北部ならではの標識。
ヤンバルクイナは飛べない鳥のため、道路を運転する際は注意が必要。



国頭村は唯一の幹線道路58号線沿いに点在しています。
村の1番の集落は辺土名です。
役場や銀行、スーパー等もありとりあえず生活に不自由は感じません。
足りないものは名護市まで行けばいいのです。
また、国頭群で唯一の高校も国頭村にあります。

名護までのアクセスもOK!



名護市が1番近い街になりますが、辺土名から約30分位の距離です。
海岸のビーチはどこも綺麗でプライベートビーチです。

国頭村楚洲海岸:人の手が加えられていない、自然のままのビーチが多く点在する国頭村。
「プライベートビーチ」という言葉が当てはまるような落ち着いた雰囲気が人気。



国頭村赤崎海岸



また沖縄本島最北の岬・辺戸岬で見る波は迫力があり、多くの観光客が訪れる場所でもあります。
そして、その地に立つ「国復帰闘争碑」。
1972年に復帰を記念して立てられたのが、この祖国復帰闘争碑です。
辺戸岬は沖縄が日本に復帰する前には、一番日本に近い場所でした。
日本の与論島まで約22。すぐ近くですが、1972年に復帰するまでは北緯27度が国境だったのです。
祖国復帰を願い人々は辺戸岬の広場で集会を開き、夜には篝火を焚いて、同じように篝火を焚く運動を支持する与論島の人々と呼応し合ったという話です。

沖縄最北の地に立つ国復帰闘争碑



壮大な大自然と、平和の尊さを感じる沖縄最北の土地国頭村。
沖縄でのんびりとした暮らしの移住を考えていらっしゃる方は、国頭村を検討してみてはいかがでしょうか。




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