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沖縄移住:東村

沖縄移住するなら東村

東村は沖縄本島の北部の東海岸に位置しています。
那覇市からだと約2時間半、名護市からでも1時間以上は掛かり、少しばかり距離を感じます。

東村の人口は約1,800人、世帯数は773世帯で本島で1番少ない村です。
又、本島内では1番僻地の感じがします。

沖縄県内最大の福地ダムはこの村にあります。
福地ダムは、新川ダム、安波ダム、普久川ダム及び辺野喜ダムの東系列5ダムを構成する多目的ダムです。
毎年8月には、「福地ダム夏休み自然観察会&東村夏祭り」と題された祭りイベントが開催され、子供たちにとっては大自然の中で学ぶという素晴らしい体験ができる場所でもあります

東村福地ダム: 夏休み自然観察会の様子



また、やんばるの東側に位置し、海からのぼる朝日の美しさから“日出る村”として歴史を刻んできた東村は、昔から日本一の生産量を誇るパインアップルの産地としても有名です。
東村から生まれたパインは6種類あり、それぞれの特徴的な美味しさは全国規模で定評があります。

日本一のパイン生産量を誇る東村




また、東村村民の森「つつじエコパーク」は、つつじ園をはじめ、バンガロー、オートキャンプ場、パターゴルフ場、冒険教育施設などを備えた体験型の自然公園になっており、家族連れでも楽しめる施設が整っています。村民の手によって約5万本のつつじが植えられたつつじ園は、見頃となる3月にはケラマツツジ、ヒラドツツジ、久留米ツツジなどが色とりどりに咲き誇り、毎年開催される「つつじ祭り」の時期には、東村の特産物や苗木の販売やイベントなどで多くの地元住民、観光客でにぎわいます。

つつじ祭りの様子



それから東村は、今や誰でも知っているプロゴルファー・宮里 藍選手の出身地でもあります。
村出身の大スター「藍ちゃん」は、ツアーの優勝のたびに役所にかかる垂れ幕などからその人気ぶりが伺えます。
また、宮里 藍選手には東村の名誉村民の称号を送られています


東村出身の宮里 藍選手(プロゴルフ)




東村は大自然の中に位置する村ゆえ、辺り一帯は山と海に囲まれていますが、
本当の「のどかさ」を味わえる村でもあります。
海岸は全てプライベートビーチでとても素敵です。

また東村には、その大自然を活かしたcafeなども多数存在していて、
那覇などでは絶対に味わえないその圧倒的なスケールの自然を満喫できます。


東村字高江にあるカフェ「(やまがめ)」。


テラス席では窓ガラスなどを一切使用せず、完全に山と一体化している造り。
自然から流れてくる冷風で8月の真夏でも暑苦しさは一切なく、
すぐ裏手を流れる川の音に癒されるその空間には多くのリピーターがいる。




とても自然に囲まれていることから、「田舎が好き」と言う沖縄移住者でもその地に住みきれるか、疑問を持つ所でもあります。
しかしながら住めば都ともいえるその土地柄に、ゆったりとした沖縄生活をじっくり味わってみるのもまたいいのでしょう。


 


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