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沖縄移住:豊見城市

沖縄移住するなら豊見城市

豊見城市は那覇市の南側に位置し住宅地として人気がありました。
現在、人口は約58,000人で糸満市とほぼ同じですが、
面積は約半分以下ですので即ち人口密度が高い事になります。

豊見城市は以前は那覇市のベッドタウンと葉野菜等の農業が
盛んな地域の印象でしたが豊崎の埋め立て計画の完成に伴い
急激に発展して来ました。

大型ショッピングセンター「あしびなー」の開店を始めに、メイクマン、
ヤマダ電機、各車自動車販売会社、大型スパー、分譲マンション、
分譲団地、医院、運転免許センター等々那覇市や浦添市にあった
大型店舗が続々移転して来ました。
トミトンを中心に普段の買い物はこの一帯で済みます。

Tomiton(トミトン):豊崎エリアで最大のショッピングモール
県内有名店舗が集った沖縄そば博や、各イベントの催しもある。




アウトレットモールあしびなー:高級ブランドからカジュアルブランド、各飲食店まで立ち並ぶ県内トップクラスの大型ショッピングモール。2011年に増築され、テナント数が大幅に増えたあしびなーは地元客から観光客まで連日多くの人で賑わっている。
またクリスマスシーズンから点灯されるイルミネーションも県内の有名スポットとして名が挙がっている。





また、海に面した「豊崎」の地は人工ビーチを始め公園の整備も整い、今や那覇市の家族ずれが沢山遊びに来る程です。
ここのビーチから見る慶良間諸島や東シナ海に沈むサンセットは言葉に現わせないくらい、兎に角きれいで
すよ!

美らSUN(ちゅらさん)ビーチ: 県内でも新しい空港から最も近い人口ビーチ。
整った遊歩道などの施設やバスケットコート等もあり、海水浴以外にも大いに楽しめる。



KAI: 2011年、美らSUNビーチ敷地内にオープンしたテラスダイニング。
店内はゴージャスなシャンデリアや多すぎない席数で、南国のリゾートダイニングを堪能できる。
また外には海の風を感じながら食事ができるテラス席があり、夏場は多くの人が足を運ぶ人気ダイニング。




豊崎エリア遊歩道: 美らSUNビーチへ繋がる遊歩道。
早朝から夜風の涼しい時間帯までペットの散歩や、ウォーキング・ランニングで人気のスポット。




小禄バイパスと豊崎埋立地を結ぶ豊見城道路の橋が開通したおかげで
那覇市までのアクセスが15~20分位で格段に良くなり、那覇市と一体になった感がします。

また、豊見城道路からアクセスできる「瀬長島」は、那覇空港から最も近い離島(離島といっても橋でアクセス可能)であり、離発着する飛行機をかなり至近距離から眺めることができることから地元住民にも人気のドライブコースです。
また那覇近郊エリアでは珍しく、晴れた日には星空も堪能することができます。

豊見城道路:那覇の小禄バイパスから豊見城の豊崎(あしびなー直近)まで直結させる大橋。
緩やかな孤を描いた設計のため、晴れた日に車で走行すると青い空と海の間を飛んでいるような感覚が人気のドライブコースでもある。
またこの橋の延長線上に2012年3月に開通したばかりの国道331号線バイパス「糸満高架橋」があり、那覇への交通利便性は格段に上がっている。



瀬長島:空港から直近の離島。
ドライブや釣りを楽しむ人も多くみられる人気スポット。



瀬長島からの光景: 空港の滑走路が隣接のため、一日を通して多くの離発着を至近距離から眺めることができる。
一眼カメラを持って撮影する観光客も多数。




都会への利便性と、自然の中に暮らす沖縄スタイルが融合された豊見城市。
今後さらに発展していく地域であり、これから沖縄移住を考える方には検討に値する地域と言えるでしょう。



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