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沖縄移住:糸満市

沖縄移住するなら糸満市

沖縄本島の最も南にある、人口6万人位の小さな市であります。
海人(うみんちゅ)の発祥の地で今でも漁民の風習が色濃く残っています。
糸満ハーリーが有名です。旧正月を始め旧暦の催事は今でも盛んです。

糸満ハーリー:歴史ある糸満ハーリー。
また沖縄では、糸満ハーリー開催と同時に梅雨が明けると言われている。



糸満市は都市計画によって、割りと早く開発された街です。
その性か市街地と郊外(市外調整区域)の差が大きく感じられます。

糸満市の中心は
かつては糸満漁港や糸満ロータリー付近だったのですが、
現在は大分様変わりしています。

20年以上前に埋め立てられ区画整理された潮崎タウンと
国道331号線沿いが現在の中心街と言えましょう。

特に潮崎の広範囲の区画整理区域には総合陸上競技場を始め、
プロ仕様の野球場、他の自治体が羨む公園施設が数多くあります。
そこは生活するに何不自由も感じない位生活する全てが揃っていると言えましょう。

美々ビーチいとまん:県内でも新しい人口ビーチ。
クラゲ対策の防護ネットやBBQテラスなど人口ビーチならではの安全のほか、
散歩にぴったりの遊歩道コースも魅力。



3月に開通した那覇と直結してる国道331号線バイパスにより利便性が上がり、
4月の海開きと同時にたくさんの地元住民、観光客が訪れ
ている。



交通アクセスは国道331号線のバイパスの整備で、瀬長島入り口から
豊見城市の豊崎タウンを通過して潮崎タウンまで直通できるようになり
那覇市街までの交通アクセスが非常に良くなりました。

さらに国道331号線も道路の拡張整備がドンドン進んでおり
あと5~10年後はこの国道沿いも様変わりするでしょう。

又、糸満市は南地区を埋立て糸満市役所を移転させました。
そこには生活の中心となるスーパー(サンエー)も既に営業しています。
そして現在盛に宅地の分譲販売が進められております。

又、平成24年3月末迄には国道331号線の現在工事中のバイパス計画が
南部病院前まで工事完了し開通します。

そうなりますと、行動331号線の幹線道路とバイパスの幹線道路の
2つの幹線道路が那覇市との距離を格段に短くしてきます。
そうなると糸満市には今以上に移住が増えてくるでしょう。

2012年3月に開通したばかりの国道331号線バイパス「糸満高架橋」。
空港に一番近い島・瀬長島~アウトレットモールあしびなー~美々ビーチいとまん~沖縄の大型ショッピングモールサンエーしおざきシティーを一直線に繋ぐルートは、糸満市の交通利便性を大きく上げている。




他方、糸満市は沖縄戦の終戦地でも有名です。
その中でも「ひめゆりの塔」の名前が最初に出てきます。
沖縄戦の悲惨さを語り継いできましたが、その話を聞くに
戦争で家族、同僚を失った方々には戦争はまだ続いていると感じます。

又、そのひめゆりの塔から少し離れた所に平和記念公園があります。
そこは沖縄戦の全戦没者の慰霊と、恒久的世界平和を「祈念」するために
磨文仁の丘に造られた施設です。

戦争の犠牲者になった沖縄の地元住人を始め、
日本軍人、そして敵国であったアメリカ軍人の犠牲者も含まれています。

平和の礎(平和記念公園内): 沖縄戦で亡くなった県民、国籍を問わず、また、軍人、民間人の別なく、全ての戦没者の氏名を刻んで、永久に残すため、平成7年(1995 年)6 月に建設されたもの。
実際に訪れるとその膨大な刻銘数に圧倒され、改めて沖縄が抱く平和への想いを強く感じることができる。


戦没者刻銘数は2012年6月現在で24万1167人で、毎年新たに追加刻銘が行われている。



糸満市は市街地から南への国道331号線沿いから海岸線にかけては
街の様相が一変します。さとうきびや畑が多く農村集落のイメージです。

市街地調整区域が多いせいですが、農業従事者を始めとする
現在資産を持たない賃貸の方々には、格安で中古一戸建てを
購入出来る地域でもあります。

那覇市や豊見城市では住宅地の価格は坪当たりでも30~50万位で高いのですが
沖縄移住を考える方には検討に値する地域です。

 



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