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0. お店を閉めたい方へ


お店を閉めたい!


お店を閉めると言う事は、とてもデリケートな事柄です。
閉めることが確定するまでは、お客さんには勿論、
従業員にも知られたくないというのが普通だと思います。

居抜き物件は、閉店する側に「」になります。
開店を考える方には、非常に「」になります。

店舗物件は、本来スケルトン返し(原状回復)が基本です。
その為、解約する場合は、本来内装を解体して
原状回復した状態で退去しなければなりません。
解体費用は、店舗の面積・内装の内容などにより異なりますが、
一般的には坪単価3万円位で30坪程度100万円位は掛かります。


※ 営業中のまま居抜き店舗として、新テナント側に譲渡出来れば、
解体工事が要りませんから「得」をする事になります。
実際にビルのオーナーや家主からも、譲渡の承諾を伺うと、

「賃料が途切れずに支払われるならば構いませんよ」
と、
新テナント側との引継ぎを快く了承して頂ける事が殆どです。


居抜き物件での引渡しは、メリットばかりです。
開店するときは、何百万円或いは一千万以上も掛かったはずです。
それに何年もの営業の内には、常連のお客さんも結構できます。
それらも継承する側には、お金を落とす貴重な人達なのです。

何かの事情でお店を閉める方は、お金を残したいものです。
その為には、お店が順調な内に居抜き物件として相手を探して、
何百万円かで上手く譲渡できるようにしたいものです。
居抜き物件を探している方は一杯いますが情報を知らないのです。


確認点及び注意点

契約書の内容と貸主のビルの オーナーや家主の了解

店舗の契約書には、譲渡禁止、原状回復義が殆ど記載されています。
その為、居抜き状態まま、解体工事をしないでの退去の場合は、
まずビルのオーナーや家主様の了解が得られていなければなりません。


お店を 閉めたい! 再出発 資金を残したい!

新しくお店を開く時、想像以上に資金が掛かるものです。
300万円考えていた方は500万円500万円の方は800円位でしょう。
殆どの方が、多額の借金をして開店しています。
開店当初は、知人友人の応援もあり 又、一見さんも来て頂けます。
オーナー自身も、夢と希望に溢れています。
一生懸命ですから良い方に回転して行きます。

しかし、どんな商売もいい事ばかりではありません。
晴れた日もあれば、 雨の日もあります。嵐の時もあります。
忙しくてお客さんを返す日もあれば、開店から閉店まで、只一人も
来ない場合だってあるのです。
体調が優れない場合もあります。
資金繰りが、厳しくなる場合だってあります。まさに、
商売は、山あり谷ありの連続です。商売は経営して始めて
 厳しい事を実感するものです。


お客さんも まあまあ入り、収支面では成り立っているものの
借り入れの ローン返済が、経営を圧迫して行きます。
お店をしたことを後悔し、嘆いても後の祭りです。


店を閉める方は、何ヶ月も前から何時 閉めようか考えています。
これ以上やっていけない! 誰にも相談出来ず一人で悩んでいます。
 

閉める決心をしたら、高く売って再出発資金を残したいものです。
その為には、営業中に「居抜き店舗」として売り出す事です。
しかし 、経験が無いので 買い手を探す術が分かりません。 
頭では何とかしないと、と思っていても時間だけが過ぎて行きます。
結局、何もすることなく、お店を閉めるケースが多いのです。
上手く買手を見つければ何百万円で売れたかもしれません。

買手も居抜き物件なら少ない資金で開店出来ます。


弊社は、お店を辞めたい方の店舗の設備売買をお手伝いを致します。
辞める意している方は、営業しながら買い手を探す必要があります。
家主には、閉める準備をしている事を話していた方が良いと思います。
今まで借りてくれた借主を責める事はありません。
家主は店を突然閉め入るべき家賃が入らなくなる事を心配しています。





 


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