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不動産投資を考える

不動産投資をお考えのあなたに

不動産投資について


  現在、不動産投資市場がとても活発と言えます。
なかでも、マンション経営やアパート経営を目的とした収益不動産にとても注目が集まっています。
不動産投資とは、一般的に経済活動において、将来、資本を増加させるために、
現在の資本を投じていく活動のことを不動産投資と言います。

マンション経営やアパート経営は、株や先物取引ほどハイリターンは望めないものの、
ローリスクで安定し、資産形成の他にも年金対策、税金対策、様々な目的で、
投資物件への投資を始める方がとても増えました。

超低金利で預貯金の運用が困難になった今、サラリーマンの方達も預貯金をマンション経営や
アパート経営にて、運用して行こうという動きが活発化してきています。
投資物件への不動産投資こそ、現代のニーズにマッチした投資と呼ぶのに相応しいのではないでしょうか。

バブル時代の不動産投資といえば、購入した不動産価格の将来の値上がり、
すなわち売却益(キャピタルゲイン)を期待するものが中心でしたが、
現在では購入した投資物件を賃貸して得られる家賃収入、
つまり運用益(インカムゲイン)を重視する不動産投資が主流になっています。

不動産投資のメリット

高い利回りが期待

 不超低金利が長く続いている現在では、預貯金の金利はほとんどつかないと言っていいでしょう。
預金の金利は、現在約0.1%です。つまり、1000万円を銀行に預けて、
1年間でたった10,000円の利子しかつかないのです。

金融商品では、良好な資産運用が難しいと言えるでしょう。バブル崩壊から20年を経過し、
安定期に入った昨今では預貯金の金利は限りなくゼロに近い状態なのです。
 
これに対し不動産投資は、バブル崩壊後価格が急激に低下した反面、賃料相場は
比較的安定しているため、投資額に対する賃料収入の割合が高くなっているのです。

例えば、1,000万円のアパートが全て空室で無い限り、1年間での家賃収入が10,000円のみ
ということはまずないでしょう。さらに、預金の利息が低いということは、
不動産を購入する際にローンの借り入れ金利も低いということです。

超低金利の時代が長く続いた結果、まともな利回りが計算できる金融商品がない一方で、
不動産価格は低下しており中古の投資用マンションなら
1000万円程度で購入することが可能となりました。

現在の不動産投資は、低リスクで高利益を得る「ローリスク・ハイリターン」であるといえます。
金融商品における超低金利のデメリットが、不動産投資には逆にメリットになっているわけです。
超低金利でローンを組め、少ない投資で大きな効果も得られるため、とても期待できる投資方法なのです。

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不動産投資のデメリット

・低い流動性

 不動産は、文字通り動かすことができない資産となります。
当然、他の金融資産などと比べ流動性が低い資産なのです。
急にお金が必要になった時に換金したくても、預貯金や株券のように
今日・明日にもとすぐに現金化できるわけではなく、最低でも数週間から1ヶ月、
通常なら数ヶ月の時間が必要となってしまいます。

売り急ぐと売却価格も低くしなければならなくなる可能性もあるため、
不動産投資はあくまでも「余裕」資金で始めるスタンスが必要と言えるでしょう。

・売却価格の低迷

 バブル崩壊後、値を下げた不動産価格も、現在の都心部では上昇傾向にあります。
この点に注目して売却益(キャピタルゲイン)を狙ってみるという考え方もあります。しかし、

予想に反して下落するリスクもある点は承知しておかなければ、後で痛い目にあうかもしれません。
あくまで将来的に収益(インカムゲイン)がどれほど見込めるかという点が、
不動産投資の考え方の基本なのです。

景気の回復に伴い不動産価格が上がると思われがちですが、
需要と供給のバランスからいってバブル期のような不動産価値の急上昇はないに等しいでしょう。
立地や条件によっては売却益が見込める所もあれば、リスクの高い所もやはり存在します。

「少子高齢化」で借り手(需要)の先細りがはっきりしていて、
不良債権処理が進んでいけば供給が加速されます。将来的に売却するときのことを考えて、
値下がりリスクの少ない立地や条件を選ぶことが無難な方法だと言えます。


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