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収益物件とは

  1. 収益物件とは?

収益物件とは、土地や建物(例えば、一戸建て住宅・マンション・アパート・事務所・倉庫などのもの)を所有し、それを賃貸や、経営・運営することで、利益を上げていこうというもので

不動産投資の1ジャンルなので、よく知られている方も多いと思います。

収益物件の基本としましては、まず、不動産を所有します。
土地や、上記に挙げた、建物様々な種類がありますが、
(建物だけでもそれぞれ用途が違うので、一概には同じようにはいえないのですが)
これらをあなたの所有物にすることから始まります。

これは、建物ならば新築でも良いですし、中古の物件でも構いません。
とにかく、不動産を所有していれば良いのです。

そして、不動産を所有したのであれば、ここからは利益を上げていく段階なのですが、
これには2種類あります。

”キャピタルゲイン”と”インカムゲイン”

インカムゲイン

まずは”賃貸”。
これは、土地や建物などの、あなたの所有する不動産を、他人に賃貸することで、
毎月の収入を安定させる・・というメリットがあります。

この賃貸で気をつけなければならないのは、
土地にしても、建物にしても、その収益物件にかかる必要経費(例えば税金や光熱費・維持費など)
も計算に入れていないと、毎月損をしてしまうハメになってしまいます。

なお、家賃収入のことを専門用語で”インカムゲイン”といいます。

インカムゲイン

そして、もう一つが”売却”。
その不動産の立地条件や、その建物の状態など、様々な状況が考慮される、その不動産の価値が、
あなたが購入しときの購入額よりも、売却額の方が大きいような場合、そこで利益が生まれます。

ちなみに、この購入額を、売却益が上回る状態の事を、これもまた専門用語で”キャピタルゲイン”といいます。


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