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投資法の比較

投資法の比較


株式投資
株式投資は、もっともメジャーで知られているとうそ方法の一つですね。
株に投資を行うことで、数億円の儲けが出たという投資家がテレビなどに出てきたこともありました。
株は、その時々で、大きな儲けを出すことも出来ますし、その逆に、大きな損をしてしまうこともあります。
株は、その企業の業績などにも左右されますし、または金融政策・各種統計・または社会情勢や国際情勢等に大きく左右されます。
その中で、世の中の事を敏感に感じ取れなければ、大きな利益を得ることは難しいといえます。
また、最近は世界的に株式市場での相場が不安定です。
そんな中を大きな勝ちに向かって投資していくのには、余程慣れとかが無いと、
なかなか難しいものがあるんじゃないかと思ってしまいます。
FX
FXとは、「外国為替証拠金取引」と呼ばれるもので、各国通貨を売り買いすることです。
こちらは「FX」という名前で浸透しているので、主婦の方などもよくご存知だと思います。
こちらのFXも、場合によっては、大きな利益を手にすることも出来ます。
また、基本的に市場は24時間開いているので、いつでも取引に参加できるメリットがあるのですが、
こちらも株同様、先を見る目が必要なので、
常に情報収集している必要があり、不測の事態には自分の意思で行動していかなければなりません。
ファンド
投資会社に依頼をし、運用資金を投資会社に預け、そのお金を投資会社が運用してくれるといったものです。
投資運用会社が上手く利益をあげられたなら言うことはありませんが、そうでない場合は、その全ての損害は、投資した人・つまり、投資会社に資金を預けた人が被らなければならないということもあるのだそうです。
定期預金
定期預金の場合は、他の投資法と比べても「資金が減らない」という、大きな特徴があります。
ところが、その資金を増やそうとしても、金利は驚くほど低く、
これでは儲けにはならない・・・というものです。



 What is “RichDad PoorDad” ?




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『どうやったらお金持ちになれる?』 と

疑問をもっていた世界中の人々の“お金観”を変えた、

ベストセラー本です。


アメリカで1997年に刊行された原著

“Rich Dad, Poor Dad”は、「ニューヨーク・タイムズ」 

「ウォール・ストリート・ジャーナル」 「ビジネスウィ

 ーク」「USAトゥディ」 「アマゾン・ドット・コム」などでベストセラー・ランキング

 入りし、いまでは全世界で2,800万部を超える大ヒットとなり読み継がれ、

 日本でも250万部を越えています。


 この本、なにがよいのかというと、「お金の哲学書」 にもかかわらず、

 とてもやさしく書かれているので、

 経済用語を知らなくても容易に読み進むことができること。

 そしてなにより、著者ロバート・キヨサキが幼少の頃から影響を受けた

 二人の人物の言動や考え方を対比させて展開するストーリー仕立ての内容が

 ユニークでわかりやすいのです。



 影響を受けた人物のうち、

 一人は高い教育を受け知的レベルも高く、

 後にハワイの教育局長になる実の父親「貧乏父さん」。

 もう一人は、ハイスクールすら卒業していないが、

 後にハワイでもっとも裕福な人間の一人になった親友の父親「金持ち父さん」。


 二人の父は、それぞれが人を惹きつける魅力を持ち、

 まわりの人に影響力を持つ存在であり、

 どちらも生涯を通じてよく働き、二人とも仕事はうまくいっていてたのだが、

 一方の父は死ぬまでお金に苦労し、あとに遺したのは未払いの請求書だけ、

 そしてもう一人の父は、ハワイで一番の金持ちとなるのです。


 二人の父は、お金に関しての考え方はまったく違っていました。


 貧乏父さんは、  「金への執着は諸悪の根源だ」 と言っていたのに対して、

 金持ち父さんは、 「お金が無いことが諸悪の根源だ」 と言いいます。


 貧乏父さんは、  「それを買うためのお金はない」 というのが口癖だったのに対して、

 金持ち父さんは、 「どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか?」

 と考えること教えます。


 貧乏父さんは、  「頭のいい人間になる」 ように言って励ましたのに対して、

 金持ち父さんは、 「頭のいい人間を雇う」 立場になる方法を学ぶように励ました

 のです。


 この全く対照的な二人の父親の話が展開する中で、

 ロバート・キヨサキのいう「お金に関する技術」を知ることができます。


 一つの例に、

 金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえしてくれました。


 どのようにくつがえしたのかというと、

 “ お金のために働く ” のではなく

 “ お金が自分のために働いてくれる ” ということ。


 そこにはしっかりとした「お金の哲学」、

 いわゆるお金の “ ツボとコツ ” が存在しています。


 ロバート・キヨサキは言っています。

 お金は作り出すものだということを知らない人があまりにも多く、

 たくさんのチャンスを目の前にしながらそれを見過ごしてしまい、

 ほかの人が金持ちになってからそのチャンスに気がつくのが大半なんだと。

 そして、「なにかいいことが起こらないかな・・・」と待っているタイプの人は、

 いつまでも待ち続けることになる。

 なぜなら、それは5マイル先までの信号が全部青になるのを待って

 ドライブに出かけようとしているようなものだからと。


 お金を自分のために働かせるためには、

 目の前のたくさんのチャンスに気がつき、

 より多くの選択肢を持つことが大切です。

 そして、十分なお金がなくても、

 銀行も見向きもしてくれないときでも、

 めぐってきたチャンスをものにするための

 ファイナンシャル・インテリジェンス(=お金に関する知性)を

 身に付けておくことが重要なのです。


 ロバート・キヨサキは、

 「キャッシュフローゲームで、そのファイナンシャル・インテリジェンスを学び、

  お金に関して創造的な考え方のできる人になるべきだ」

 と言っており、

 ファイナンシャル・インテリジェンスによってラットレースを抜け、

 人生を変化させることができると言っています。




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