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収益物件のデメリット

収益物件のデメリット

収益物件は、購入額と売却額の差額などで、利益を出していくものです。
(インカムゲインとキャピタルゲインのことです。)

ただ、収益物件は大きな利益を、必ずしももたらすワケではありません。
やはり、不確定要素が起こって、結局は損をしてしまう場合もあります。

収益物件の ”リスク” について

空室が出てしまう事。

賃貸マンションやアパートなどのオーナーさんが1番心配している事です。
空室が出てしまうことについては、マンション・アパートなどの
賃貸ビジネスを行っている者としては、最も懸念されるリスクです。

何故なら、賃貸物件は入居者が入って成立する世界です。
さらに、賃貸物件は入居者が居なくても維持費は掛かります。
その建物自体には管理費や、修繕費、そして税金や、
建物をローンで購入したのなら、その購入費の返済も出てきます。

ですので、入居者が入らないと、その間はその分収入が入らないのですが、
”維持費”で収入を圧迫してしまうというリスクがあります。


家賃の未払いや滞納

家賃の未払いや滞納は、オーナーの人にとって、非常に大きな問題となります。
家賃や賃料などが未払いがあると資金計画に大きな支障を与えてしまいます。

ですので、入居者が本当に家賃を支払っていけるのかという、見極めも必要です。
家賃や賃料の滞納があると、家賃保証会社が6ヶ月位は代わりに払ってくれますが、
それ以上になる時は連帯保証人に請求しますが、それでも上手く行かない場合は、
最悪は裁判で決着をつけることになります。

建物が老巧化している場合

建物が老巧化していると、条件をよくしないと、入居者はきません。
しかし、立地条件が良かったり・賃料が安くすると入居者は一応はいます。
また、管理が行き届いている物件であれば、入居者も決まり易いでしょう。


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