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7. 居酒屋に人は集まる 

 居酒屋に人は集まる 


水商売と言う言葉があります。
だがこの言葉は飲食店・居酒屋には今では過去のものと言えよう。
今や居酒屋は私達の生活の中に必須不可欠な店に位置付けされます。
融資に厳しい金融界でも飲食商売を水商売視はしてません。

大手企業も飲食店・居酒屋を有望と判断し、続々と進出しています。
しかし、一部の方には水商売だと決め付けている事も事実です。
この商売をやりたいと言うと周囲の抵抗は逢うことでしょう。

親や親戚に相談すると、先ず頭から反対して来るでしょう。
この反対がある為開業を諦めてしまう人は50%位はいるでしょう。
親の反対で諦めてしまう事では、この商売をするのに先ず無理です。
最初は反対しても後は必ず賛成するでしょう。

貴方が絶対やるのだ!と言う強い意志を見せたなら、
あれだけ反対した親は、今度は失敗しないように貴方の強力な後ろ盾
変ります。
親とはそんなものです。子供の成功を願わない親はいません。
要は貴方の本気度・強いやる気です。



サラリーマンや雇われている方は、
会社が多少仕事が少なくても給与は確実に保証されています。
独立して起業することは、動物園の動物が荒野で解放され食うか
食われるかの世界で
食べる為に必死に餌を獲得する事と似ています。
厳しい競争世界で戦い勝ってお金を得ることです。


商売が初めての方でしたら、
強い意志を示したものの本当に自分に出来るだろうだろうか?
と毎日が不安だと思います。
やった事が無い事を最初やる時は誰だって不安です。
夜寝る時になると一段と不安が増してきます。


普通の人でも独立して起業を考えたりしますが、
殆どの方が周囲の反対や金が工面できないで諦めます。
それは非常に正当性がありますし身内も良かったと喜びます。 
本人も失敗・心配から解放されます。

普通の人は諸々の理由で結果的に90%の方は行動に移せません。
自分の内なる魂の弱気が、やらない方がいい、今なら未だ引き返せる
と囁き続けます。
行動するには勇気のある決断をしなければなりません。
一歩踏み出さなければ何も始まりません。
勇気ある人とは、不安のまま未知の世界に飛び込む行動が出来る人です。




終身雇用時代は変った!

日本の会社今まで終身雇用が当たり前でした。親は子供を小学校から少しでもいい学校に入学させ、いい中学、いい高校、そしていい大学を卒業させる。そして公務員か大会社に就職して、定年まで安心して仕事が出来る事が目的化していました。
その為には塾は当然、家庭教師をつけることも普通にありました。

この考え方はバブル時代までは通用していましたが、バブルの崩壊と共に崩壊してしまいました。日本経済は長いデフレ時代に突入したのです。企業では終身雇用制でしたからクビは出来ません。企業はリストラの名目の下、窓際族・肩たたきと言うむごい仕打ちで退職を強制していったのです。



学校卒業しても 就職できない時代・就職しない時代が来ました!

せっかく大学を卒業しても、就職出来ない時代が来ました。
又、せっかく就職してもその1/3が3年内で退職すると言うと事も起こっています。

最近は就職出来ないから就職しないのではなく、始めから就職を考えない人も増えていると言われます。学生時代から飲食店でアルバイトをして、学校を出ても就職をせずフリーターとして飲食店で働きます。
そして、友達同士で金を出し合っては飲食店を開店すると言ったケースがかなり増えて来ているのです。

もう、学校を出て就職すると言う決まり切った考え方は、柔軟性のある考え方も必要かも知しれません。自分で初めから商売をする、まさに今こそ飲食店経営を目指す若者の時代がきているかもしれませんね。



こんなにお店が増えても飲食店商売は強い!
 
こんなに飲食店のお店が増えて商売は上手くいくか? 
不安を抱くところです。
確かに飲食店の数は非常に増えています。
今後も益々増えていくと推移されます。
特に居酒屋が増えています。

現代のサラリーマンやOL達のライフスタイルは、
殆どの方が毎日どこかに立ち寄って帰宅するのです。
アフター5は腹を空かしています。何処かの飲食店に立ち寄るのです。
飲食店の数は増えても利用する人も頻度も増えていて、需要と供給は
バランスは取れているのです。

現代人は家で食事をする回数どんどん減っているのです。
特に若い夫婦達は共働きが多く家では食事をしなくなりつつあります。
家で食事をするにもコンビ二で買ってレンジで「チン」して済ませるます。
お互い仕事をしている関係上、仕事上での付き合いの外食も増えます。
それは
居酒屋が断然多いのです。

今や、中高年の主婦達は、友達と集い飲食店でランチを楽しみます。
ホテルでバフェの昼食をしている人の80~90%は主婦達です。
旦那は、300~400円位の弁当で済ましています。
もはや飲食店の利用客は、主婦達も重要な客層になっているのです。



こんな時代だからこそ 開業しよう!

平成24年まで長い長い不況でした。
2・3年前金融機関へ居酒屋開店の借り入れの相談に行ったら、
景気が来てから開業した方がいいのではないか?
と応えたと言います。
実際商売をしている大半の人は、不況の影響で売り上げは落ちていますが、

中には繁盛していて2・3号店の計画を進めているお店もあります。
その店も同じ不況下にいます。
不況で売り上げが落ちているお店はその対策を必死にしてないからです。

金融機関が間違っているとは言わないが、金融機関らしい応え方です。
断る常套句なのです。
彼らは仕事柄何時も失敗の方からみています。
既に繁盛成功しているお店には直ぐ融資します。
不況だから商売は全て上手く行かないと決めて掛かっています。

成功者は常に物事を裏から見ます。
実はこんな時こそ開業のチャンスなのです。
平成25年からは
インフレ政策の下、公共工事を始め市場にお金を一段と流通させて来ます。

現在、交際費等は中小企業には600万円までは10%の課税をしていますが、
その範囲を
800万円まで課税をしないようにして行きます。
仕事が増え会社も利益を出してきますから、交際費等が使えますから
飲食が活発に
なります。
政府は社会にもっと金の流通を活発にして行く政策を計画して行きます。
明らかに景気が急ぎ足でやって来ます。
飲食店をなされている方には稼ぐチャンスが来たのです。

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