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沖縄移住成功の秘訣① ~沖縄移住するなら、居抜き店舗でお店を開こう!


沖縄移住を考える方が、東日本大震災後さらに増えているように思います。しかし、沖縄に行ったものの自分に合った仕事に就けず移住計画を断念し、島を後にされる方も沢山いらっしゃるのも事実です。


沖縄移住を成功させる秘訣、それは第1に仕事です。

人生80歳代とも言われる世の中ですが、60歳代、70歳代でもまだまだ仕事が出来る年代です。
定年しても生活の為、生きがいの為、仕事を求める方々が一杯いらっしゃいます。。


しかしながら、仕事」となると話は全く別です。
2030代の若い方であれば色々なスキル(能力、技術)もあり、社会的にもニーズがありますが、
歳を取ると厄介なものです。

現実として、40歳頃からはまず何処の企業も雇ってはくれません。

もちろん、それなりに仕事の面に関して経験が豊富で、会社の力になりうるかもしれない、と考えることはあっても、その“社会経験”こそが、それを躊躇させるのです。

 

だから、自分で独立するしかないのです。


移住にあたって既に沖縄現地での仕事が決まっていたり、定年退職や第二の人生を送るのに経済的な不安がない方を除いてのお話になりますが、

沖縄での仕事のご提案として、

この際自分でご商売をなされてはどうでしょうか?

余りお金を掛けないで、お店でも開いてみるのはいかがでしょうか?

 

お店を開いては?と簡単に言いましたが、
お店を全く新しく、新規開店するには、思った以上のお金が掛かります。

相場として、飲食店・カフェ・レストラン等を開業するのに10~15坪位でも、500~1,000万円位掛かります。

店舗は、立地や業務内容、内装のデザイン、施工業者でも大分金額も変わって来ます。

 

又、自己資金は出来れば、1/2(半分)、少なくとも1/3は用意するのが理想とされます。
数字で考えてみると、なかなか厳しいものですね。

ですから、ここで中古店舗(居抜き店舗)の需要が高まってくるのです。

新車が買えない時は中古車を買うように、開店希望者も中古店(居抜き店舗)を求め始めるのです。

実際に、居抜き物件で開店すると、金額も新規開店の場合の約20~30%位で収まります。

この差は大きいですね。



 一方、いざお店を閉める場合のお話になると、

全くの空店舗から内装・外装にこだわりを持って新規にお店を作られた方ほど、閉める時に厄介なのです。
お店の引継ぎ手がいない場合は、ご自分でお金をかけた造作物、設備機器、空調機器等はそのまま手放すか、

もしくは、店舗の家主から内外装の現状復旧を要求され、解約に至るまでの家賃を支払う事になったりします。

お金を掛けて作り上げたお店、閉めるときはさらにお金を掛けて白紙の状態に戻す。
なんとも言えない、虚無感がありますね。

そこで、そうならない為には、営業をしている内からお店を引き継ぐ方を決めておかなければなりません。
居抜き物件でお店を開きたい方は一杯います。貴方は自分のの居抜き店舗情報をいかに幅広く多くの人に知ってもらうかという事が重要なのです。
お店を閉める方は、そのお店に多額の資金を注ぎ込んだのです。

少しでもお金を残したいと思うのが心情です。 

しかし、「経営者」の立場として考えると、やはり従業員やお客さんにはこの事態を知られたくはありません。 

 

一方、お店を開きたい方にしても、 営業中の居抜き物件であれば、割安で譲渡して貰えます。

さらに現在お店に足を運んでいる常連客も引き継ぐことができます。既存しているお店の立地環境などの認識があるので、即営業をスタートすることができ、新規にお店を出す時より不安も解消されます。

もし、店舗に関して内装などのリニューアルや改装をしたいと感じれば、経営に余裕が出てから自分のしたいようにすれば良いのです。

それほど、お店と言うものは、「一旦完全に閉め、,シャッター期間が長引く」ということ事態、常連客を失ってしまうリスクを伴ってしまうものなのです。


だから、営業中居抜き店舗のままバトンタッチした方が、1番良い引き継ぎ方ということをご提案いたします。



しかし、残念な事に、 お店を閉めたい方は、求めている方の情報は知りません。
他方、居抜き物件でお店を出したい方も、譲渡したい方の情報は知りません。
情報のミスマッチが起こります。

弊社は、この度「お店を閉めたい方」と、「お店を出したい方」情報をマッチングさせる企画を致しました。

下図はそのマッチングイメージを分かりやすく表記したものです。
※2013年1月より、下図を含む弊社CMが、那覇市役所本庁舎内の1階ロビーモニターにてCM放映中です。
お立ち寄りの際はご参照くださいませ。

同時に「居抜きの空店舗」や「空店舗」等も詳しく掲載して参ります。是非ご活用下さいませ。

 

 ※ 読谷村・海が見える・飲食店・居酒屋居抜き店舗あり

 


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