造作設備売買価格調整しました。1980万円→1000万円。戸建てを改装した飲食店居抜きが登場!ガラス張りのお席ではライトアップされた庭を眺めながらお食事を楽しめます。駐車場は35台収納可能。2階部分居住OKです!

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※お問い合わせの際は、中城村飲食店居抜き店舗 とお問い合わせください

詳細情報
所在地沖縄県中城村登又78
物件種別飲食店居抜き店舗
造作設備売買金1,000万円家賃23万円
敷金30万円礼金なし
共益費なし保証金なし
床面積200.11㎡(60.53坪)階数2階建ての1階、2階
駐車場7万円
契約期間普通借家契約 5年築年月1990年11月
入居日相談料金備考
交通第二登又バス停から約720m
開始日2024/3/1終了日
取引態様専属専任
備考※契約より3年以降、管理費が発生する可能性あります。※家賃37万円→23万円 敷金74万円→30万円に価格調整しました。
お知らせ

※ 結不動産よりコロナ感染予防に関するお知らせ ※

現在、沖縄県内でも急激に感染が拡がっている「新型コロナウイルス」感染拡大予防の観点から、ご来店時・物件案内時には、
可能な限りマスクのご着用をお願いしております。

今日のマスク不足も深刻な中、大変恐縮な思いではございますが、物件案内時には2名~3名程度の複数名での立ち合いが予想されるため、お客様の安全を考慮の上、ご理解・ご協力頂けますよう 改めてお願い申し上げます。
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■内装・設備・厨房について

<メインホール・厨房>

メインホールは、広い一つの空間内で、座敷テーブル席とカウンターテーブル席の2タイプの客席に分かれ、そして、同じ空間内に厨房も併設されています。

当店舗はホールと厨房を仕切る壁などを取り払った、「オープンキッチン」スタイルを採用しています。調理人が目の前で料理している様子を、音・匂いまで含めてまるでライブパフォーマンスのようにお客様に楽しんでもらえるエンターテイメント性を演出することができるのが大きな特徴です。さらに、カウンター席のお客様の視点からは存在感のあるタイル張りのピザ窯も見えます。オーダー後に食事を待っている間も、焼きあがるピザの様子をゆったり眺めたり、目の前の調理人との会話を楽しんだりと、それぞれの楽しみ方で食事を楽しむことができます。おひとり様でのご来店のお客様は、大型店=団体客が多い=ひとりだと入店しづらい、という心理的図式になりがちです。しかし、待っている間も自分のペースでのんびりと楽しめるカウンター席があれば、お気に入りのお店として何度も足を運んでもらえるかもしれません。

 

また、広々としたカウンター席を利用して、お客様がご自身でお食事を取り分けていくブッフェスタイルでの提供も可能でしょう。カウンターの奥にはバーカウンターも用意があるので、混みあいやすいドリンクスペースと分けることができます。

 

<別室>

別室の客席は、もともと客間として使用されていた面影があります。奥側の団体個室(収容人数12~14名程度)は、備えつけのパーテーション設備を使用することで、6名・6名の小個室2室に分けて利用することも可能です。メインホールとはまた違った雰囲気の落ち着いた印象の客席なので、接待での会食利用時にもおすすめです。

 

<厨房②>

厨房の奥には倉庫兼補助的な調理作業スペースもあるので、大量の仕込み作業が必要な時や食材ストックの置き場所にも困りません。

 

 

■当店へのアクセス

当店は沖縄県の中城村登又というエリアにあります。中城村と言うと、那覇や北谷町といった市街中心地から遠く離れた、田舎地域という印象を持たれるかもしれません。しかし、南北を繋ぐ電車がない沖縄は、実質的に「車社会」です。県内のどこへ向かうにしてもほぼ必ずといっていいほど車が主要な移動手段となります。つまりそれは、目的地までの道のりが近いか遠いかの判断基準は、「車で移動した時にかかる時間」という感覚が目安になるとも言えます。

 

当店舗は、沖縄自動車道(高速道路)の出入口・北中城インターチェンジから、車でおよそ5分の距離にあります。車社会ゆえ公道での渋滞が慢性化している沖縄では、南北をわずか1時間程度の時間で渡ることのできる高速道路は、県民にとって絶対になくてはならない交通手段のひとつです。また、土地勘のない観光客であっても、手元にあるスマホの地図アプリやレンタカーに搭載されているカーナビひとつで簡単に未開拓の土地へアクセスできます。アクセスゲートである高速道路インターからわずか5分程度の距離にあるというのが、この店舗の集客における利点であり、魅力のひとつと言えます。

 

※北中城インターを左折 ➡ 約1kmでローソン前の交差点を左折 ➡ 600mで到着。

 

※高速利用時:西原インター、沖縄南インター入口からのアクセスの場合

➡北中城インター出口まで約5分。インター出口から店舗まで約 5分、計10分で到着。

 

※公道(国道330号線)宜野湾市普天間(南)交差点からのアクセスの場合

➡1本道で店まで約7~8分で到着。

 

 

■居抜き店舗として募集することになった経緯

当店が居抜き店舗として売り出されることとなった背景には、少々、苦いエピソードがあります。

他県で飲食店・居酒屋を10店あまりも繁盛させていた某オーナーがいらっしゃいました。彼は元々沖縄が好きで、いつかは沖縄に出店したい、支店を作りたい!という思いの元、何度も沖縄へ足を運んでは理想とする店舗探しに奔走していました。本来の出店希望地は沖縄の中心地である那覇市内でした。しかし人気地ゆえ、なかなか希望や条件に見合う物件が見つからず、模索の幅を広げようと訪れたのが、居抜き店舗を専門にしていた弊社でした。彼の並々ならぬ思いと掲げた大きな夢を伺い、彼になら、と当店へと案内する運びになりました。

内覧時実際に店舗を見たオーナーは、想定を越える店の造りに感激していました。沖縄らしさを感じる門構え、美しくに整備された迫力のある庭や、ホテル仕様に近い一面ガラス張りを採用した自然光いっぱいの明るいホール。一目見ただけ、一度入っただけで、こんなにも記憶に鮮やかに残るお店は他にない。このお店であれば、たとえ中心地でなくともお客様は来たくなる、人を呼び込む素質がある、と直感し、居抜きでの購入を決断しました。

 

入居後はすぐに、老朽化していた厨房機器や空調設備を全て新しく取り換え、造作設備も理想の形へと一新しました。元々造りが立派なお店ではあったのですが、この大がかりなリフォームによってその姿はさらに魅力を増し、まさに唯一無二といえるような店舗へと変貌を遂げました。私から見ても「これはお客様を呼び込めるポテンシャルがある物件だ」、そう思わせてくれるほどでした。

しかし時は運悪く、華やかな開店後、わずか4カ月で事態は変化します。

 

「新型コロナ感染症」の世界的大流行です。

 

ここついては私からご説明をする必要もないほど、各業界、特に人が密集し会食を行う飲食業界に及ぼす影響は凄まじく、日本中にあるほとんどの店舗が休業状態へ追い込まれていきました。世界中の観光客の流れの停止はもちろん、そこに住む地元の人ですら自宅から外への移動を極力制限するという緊急事態に至ったこともまだ記憶に新しいです。そして、この暗黒の時間は、一年程度では全く収まりを見せず、実に4年という膨大な時間を、商人から奪っていきました。極限に苦しい閉塞感が続く中でそのオーナーも必死に耐えてきましたが、昨年末、ついにお店の継続の断念に至りました。まさに、痛恨の極みです。

 

少々長くなってしまいましたが、そのような背景があり、当店は再び居抜き店舗として次のオーナーを探す運びとなったわけです。

 

 

■アフターコロナの沖縄の「今」

沖縄県は日本屈指の人気リゾート地であり、名前を知らない日本人はいないでしょう。コロナ禍になる前は、実に年間の観光客数が1,000万人を達成したこともあるほど、常に国内外からの人の流れが集中していました。

では、いわゆるアフターコロナになりつつある今、沖縄の現状はどうでしょうか。

 

暗黒の4年間の中で、沖縄の観光業・飲食業はどん底まで落ち込みましたが、コロナ収束の兆しが見え始めた昨年初めあたりからは、人の流れ、業界売り上げの数字が回復を見せ、現在ではすっかりコロナ前に戻りつつあります。実際、国際通りを始めとした沖縄の観光地は、連日非常に多くの観光客で溢れかえり、対応する人材不足が叫ばれているほどです。テレビ番組やSNSメディア等でそのような活気ある光景を頻繁に目にするためか、今一番行きたい国内の場所は?という題材のアンケートにおいて、沖縄は必ずといっていいほど常に上位にランクインしています。当然、人が集まればそこで行われる商売も盛んになるので、沖縄に出店したいという声も多く出てきます。今後はその流れがさらに加速していくことでしょう。沖縄という小さな島で、数多いライバル店との激しい競争に打ち勝っていくには、出店そのもの以上に、いかに違いをつけるかという「差別化」を真剣に考えることが必要不可欠になっていくことは間違いありません。

 

 

■当店が秘める、差別化へのポテンシャル①

 ~味だけでなく視覚的にも楽しんでもらえる食事時間の提供~

この店の最大の特徴はなんといっても「花と緑の庭」です。

元々、大きな一戸建て住宅だった建物を全面改装で飲食店にしたのが当店舗です。その為、家主の趣味で作り上げてきた庭もそのまま店舗の造作として活かされています。美しく整備された庭にはオオタニワタリ、ブーゲンビリア、ハイビスカス、ツツジ、紫陽花、バラ等々の南国らしい木々や色彩豊かな花々が咲いています。門扉から建物入口へ続く道にも丁寧に花木が植えられ、人の動線そのものがまるっと庭に包まれるように作られているのが分かります。客席は庭に沿うように造られているため、メインホール、別室のどのお席からもその綺麗な緑の光景を楽しむことができます。

 

日中は緑や鮮やかな色を楽しめる庭ですが、それだけではありません。日が暮れ、辺りがだんだんと薄暗くなってくると、その光景は一変します。ガーデンライトにより木々が下方からライトアップされ、葉の重なる美しい印影がとても幻想的な空間になります。昼間の青々とした景色とはまた趣が異なり、まるでさっきとは別の空間に居る様な気分になります。当店の庭には木々だけでなく庭石も設置されているので、鑑賞庭としての重厚感が違います。

 

 

■当店が秘める、差別化へのポテンシャル②

~車社会の沖縄。商売において重要視されるもの~

次に挙げられる当店の大きな特徴は、駐車場の大きさ(収容台数)です。冒頭でも述べた通り、沖縄は電車のない生活が当たり前のため、必然と県民の移動手段は公共交通機関か自家用車での移動に絞られます。市街地から離れれば離れるほど公共交通機関の本数は少なく、そして最終便の時間も早まる傾向にあるため、どこかへ出かけるとなると頼りになるのはやはり自分の車になります。その為、沖縄での商売において車を安心して停車することのできる環境というのは、思っている以上にダイレクトに集客の良し悪しに関わってくるのが現状です。

しかし、その需要と相反してよく課題に挙げられるのが、沖縄の駐車場台数に関する問題です。限られた土地に多くの人が居住、移住、開業と、常に人口の飽和状態が続く沖縄では、商売に限らず一般の家庭においても、必要な駐車場台数が確保できない問題が慢性化している実情があります。それは人口が集中する那覇市などになればより顕著で、最近ではその駐車場利用される土地の不足が郊外にも広がってきています。

 

限られた時間内でなかなか儲けが出しづらいのがランチ営業です。昼間の時間帯に飲食店が稼ぐには、いかにして来店者数を稼ぐかに直結してきます。よっぽどの近場や交通網が発達しているエリアでない限り、ほとんどのお客様はそれぞれの車で来店するため、駐車場の台数確保は絶対条件といっても過言ではありません。沖縄の一般的な規模の飲食店の場合、専用として使える駐車場は平均2~3台が平均値で、5~6台もあればとても良い方です。仮に15台もあるとすれば立て込む時間帯にもゆとりが生まれ、お客様にとっても長時間の待ちぼうけをせず空いたスペースに車を止めて入店していくことができるため、必然的に全体の回転率も上がり、売り上げに大きな影響を与えます。

 

当店では隣接地を造成し、並列駐車で35台分を確保。それも他店との共用ではなく店舗の専用駐車場として利用することができるので、込み合う時間帯であってもお客様も安心して来店することができます。その「駐車できる」という安心感は来店する上での心地良さに変換さえ、口コミとして客同士の間で広がることも珍しくありません。お店への満足度にも違いが出てくるでしょう。たかが駐車場、されど駐車場。これは商売人にとって大きなプラスになることは間違いありません。

 

 

■当店が秘める、差別化へのポテンシャル③

 ~会食後も続く楽しみを、数歩の距離で~

さらにもう一つ。当店が圧倒的に他店違う特徴として、店舗のすぐ隣、同じ敷地内に20名程が収容できる別館のカラオケルームが完備されています。ルームというには、多少連想されるイメージが変わってくるかもしれません。より詳細に言えば、家主様がこだわりを持って造られた、本格的なカラオケ施設です。中央にはステージが配置され、そのステージをどこからでもきれいに鑑賞できるように工夫された段差のある観客席。別館専用のお手洗い完備、専用のドリンカースペースまであります。また、カラオケホールへの入口は1ヶ所ではなくステージ側と客席側に分けて2ヶ所設けられています。これは演奏者や歌い手がまさにステージ中、お手洗いに立つお客様や飲食物を運ぶスタッフの行き来によってステージの邪魔にならないよう配慮された、双方にとって嬉しい素晴らしい動線です。

 

美味しい食事でお腹を満たし、お酒でほろ酔いと心地良くなった頃、ふと歌いたくなった時に、歩いて数歩で本格的なカラオケ環境で歌を歌えたら。それはもう、歌好きのお客様にとっては夢のようなお店になるでしょう。

 

 

■スタッフやお財布にも優しい居住空間の活用

最後に他店にはあまり見られない特徴として、店舗の2階部分に約8帖と6帖二間の休憩室(居住スペース)があることも挙げておきましょう。元々住宅であった特徴をあえて残すことで、休憩中のスタッフがゆっくり休むことのできる空間に転用しています。2階専用のお手洗いも完備されていますので、遠慮がちにお客様と同じお手洗いを利用する必要もありませんし、必要に応じてシャワー室を増設すれば、そこはもう立派な居住用空間に変わります。つまり、寝泊りしたり、生活基盤を設けることができるのです。

 

飲食店の経営は何かと時間の拘束が長くなりがちで疲労が積もるものです。閉店してからも、後片づけや売上計算、不足食材品の確認作業、翌日の食材の仕込み等があり、全ての作業を終えてアパートに帰るころには疲労困憊でしょう。そんな中、徒歩0分の同じ場所で、さっとシャワーを浴び、一息ついて、布団を敷いてゆっくり眠ることが叶うなら。そして、次の出勤も0分で到着できるとしたら。出勤・帰宅するための時間と体力の消耗分をすべて自分の為に充てることができるのです。もちろん、宿泊・生活がそこでできるという事は毎月の家賃代が要らなくなるので、お財布にとっても嬉しいことです。

 

 

■当店が生み出す「価値」について

末筆になりますが、店舗の造作設備の売出し価格は3,000万円です。

この額に驚かれる方もいらっしゃることと思います。これは弊社が取り扱う居抜き店舗の中でもトップの価格帯であります。

人それぞれの見方によるでしょう。しかし、その価値は十分にあると思います。

 

すべての物件において言えることですが、その物件だけではただそこに存在しているだけで価値は生まれません。そこに自分の経営ビジョンを持ったオーナーが入り、スタッフが店を動かし、客が集まることで、初めて物件が「店」として生きてくるものです。

当店は他店と差別化を図れる素材をすでに多く持ちそろえている、「唯一無二」の物件と言えます。その素材を活かし、さらに独自のアイディアで発展させていける、そのような力強いオーナー様の挙手を心よりお待ちしております。

 

担当:金城

 

種別:居抜き店舗の造作売買

店舗種別:飲食店、レストラン、居酒屋

所在地:沖縄県中頭郡中城村登又

坪数:約60.53坪

備考:居抜き店舗、設備売買あり