店舗外観は、ニューヨークの街中にあるローカルカフェを彷彿とさせるような、一目見ただけではそこがヘアサロンとは分からないような店構えがとても印象的です。
1階のエントランス部分のみでは分からないのですが、エントランスから店内奥へ入ると、お店全体が1階と2階に空間が広がるメゾネットタイプだということが分かります。高い天井が空間を広く見せ、開放感があります。
ウッド × スチール × ブリック調で統一された店内は、品の良い重厚感があり、拘り抜かれたデザイナーズインテリアとのバランスが店全体の統一感をさらに際立たせています。お店の雰囲気は決してフェミニン感が強いわけではなく、フロアスチールや家具のレザー素材がクールな印象を底上げしているので、男性の利用客も馴染みやすい造りになっています。
1階 12.8坪/2階14.7坪の面積があり、各フロアにシャンプー台(2台ずつ)が設置されています。シャンプー台はフルフラット、バックシャンプー仕様なので、リラクゼーションを重視したヘッドスパやマッサージなどの施術にも適しています。
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・バックシャンプーメリット
通常のサイドシャンプーとは異なり、美容師が横に立たないことで威圧感も減り、顔をフェイスガーゼで覆う必要もありません。そのため、お客様自身がリラックスした状態でシャンプー施術を受けることができます。また、美容師自身も、腰への負担を気にすることなく施術に集中できます。
・バックシャンプーデメリット
お客様の後ろ側からシャンプーをするのであまり水圧を強くすることができず、サイドシャンプー時に比べてカラー剤やパーマ剤を落としにくいのが欠点といえます。
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カットスペースは、1階・2階にそれぞれ3席ずつあります。
また、1階部分と2階部分は現状内階段で行き来していますが、2階は外階段から入ることのできる入口もあるので、2フロアを完全に分けて営業をすることも可能です。そのため、例えば1階はカットサロンとして、2階はネイル・アイリッシュサロンとして…等、業態自体を分けることもできます。
※実際に居抜き設備として譲渡される物、譲渡には含まれないものは細かく所有権利が分かれております。詳細は現場での案内時に営業担当までお気軽にお尋ねくださいませ。